TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
新作DVD
プロフィール

おっこ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

64

初めは、暗いし古いし重いしで挫折しそうだったのですが、3話あたりから急に面白くなってきて、最終的にはすごく良かったです。

警務部と刑事部の間で板挟みになってる三上(広報部)だけ悪者扱いで警察はミスの隠蔽しか考えてない…みたいな感じだったけど、結局64に関わっていた人達は皆悔いを抱えていて、それぞれがまだ諦めていなかった訳だったのですね。
三上は64事件を未だに引き摺っていて諦めていないのは自分だけだと思っていたのに、実は周りも皆同じ想いで、関わった人達の中で64事件はまだ終わっていなかった、というのが分かった時はなんかスカッとしました。

そして、電話ボックスの磨り減ったボタンとか雨宮のあの指先…「め」まで辿り着くまでの執念を感じたと同時に泣けた。

ラストも希望が見える感じに終わってくれてすごく良かったです。
ピエール瀧良かった!!


スポンサーサイト

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。