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演技派・上川隆也、民放連ドラ初主演!フジ系「スワンの馬鹿」

演技派俳優、上川隆也(42)が10月スタートのフジテレビ系「スワンの馬鹿~こづかい3万円の恋~」(仮題、火曜後10・0)で民放の連続ドラマに初主演することが14日、分かった。舞台を皮切りに、NHKドラマ「大地の子」で一躍注目を集めてから今年で13年。「自分にも“初めて”が残っていたことがうれしい」と話し、「ぼくにとっての非日常であるサラリーマン役を十分に味わいたい」と張り切っている。

昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の山内一豊役から、放送中のフジ系「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」のゲイの保健医役まで、硬軟取り混ぜ何でもこなせ、演技力に定評のある上川。

 記念すべき初主演作「スワン-」では、有能な営業部員だった元同僚で年上の妻に頭が上がらず、娘のお受験のため、月のこづかい3万円で頑張る40歳のサラリーマン・諏訪野大輔を演じる。

 制作にあたる関西テレビの吉條英希プロデューサーは上川の起用理由について、「内に秘めた熱いものを持っている感じにひかれました。その内に秘めたものというのが、『水面下でもがきながら頑張っている40歳の男・スワン』にぴったりなんです」と説明した。

 学生時代に演劇に目覚め、中大経済学部を中退。演劇集団「キャラメルボックス」出身の上川には、会社勤めの経験がない。「ぼくにとってサラリーマンの世界は非日常。視聴者の方にとってのごく日常と、ぼくにとっての非日常のギャップを同時に楽しめる」と話している。

 また、テレビでサラリーマンがインタビューに答えている姿などを見ると、「芝居しか知らない自分とは何ともいえない距離感がある」といい、それだけに役への興味や好奇心をかきたてられているようだ。

 共演は、妻の真澄に田中美佐子(47)、大輔の会社と同じビルに入居するIT関連会社の取締役・川瀬役に成宮寛貴(24)、同ビルのカフェの店長代理・加茂に劇団ひとり(30)。また、ミスキャンパスだった学生時代の元恋人や社長秘書(ともにキャスティング中)との淡い恋の行方も見どころといい、こづかい3万円、40男の上川の頑張りに、世のお父さんたちも注目だ。


■上川隆也(かみかわ・たかや)
 昭和40年5月7日、東京都生まれ。平成元年、中央大学を中退し、演劇集団「キャラメルボックス」に入団。7年にNHK70周年記念日中共同制作ドラマ「大地の子」で主役の残留孤児、陸一心を演じ、高い演技力が注目を集める。一躍ドラマや映画に引っ張りだこになり、多数の作品に出演。代表作にドラマ「青の時代」「お水の花道」「白い巨塔」「わるいやつら」、映画「梟の城」など。現在も「キャラメル-」の看板俳優のひとり。身長1メートル75、血液型A。

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