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香取悟空が被災児童に「なまかだ!」エール…輪島市で試写会

SMAPの香取慎吾(30)が主演する14日公開の映画「西遊記」(澤田鎌作監督、東宝配給)のスペシャル試写会が3日、3月の能登半島地震で被災した石川県輪島市門前町の門前東小学校で行われた。香取悟空のほか、沙悟浄役の内村光良(42)、猪八戒役の伊藤淳史(23)、三蔵法師役の深津絵里(34)ら旅の一行が駆けつけ、舞台あいさつに登場。地元の小中高生らに元気を届けた。

香取悟空ら一行が“なまか(仲間の意)”へ熱い思いを伝えに参上だ。

 試写会は門前東小の体育館で行われ、門前町の門前西小、門前東小、門前中、門前高の計515人の生徒が集結。生徒たちが見守るなか、輪島市の梶文秋市長(58)から感謝状を贈られた香取が「今日みんなと僕たちは“なまか”になりました」と言うと、会場から拍手が沸き起こった。

 今回の試写会は、全国の「なまか」に元気を届けようと6月9日からスタートした「なまかキャンペーン」の一環。映画館がないなど、さまざまな事情で映画鑑賞ができない子供たちや地元の人々に「西遊記」の試写会を開催。輪島市が5カ所目で今回初めて一行が舞台あいさつに立った。

 香取は「道路がゆがんでいたり、そういう傷跡が残っているのに町の人と話してみたら、みなさん笑顔があふれて元気いっぱいだった。家族や町のみんなで頑張ってこれたという声を聞いたとき、“なまか”を感じた」と映画で描かれている内容と同じように絆を感じて感慨深げ。自分たちの現地入りで「みんなの笑顔の時間がちょっとでも増えたらうれしい。明日に向かって頑張っていってほしい」と力を込めた。深津も「こういう時だからこそ元気で笑っている姿が素敵だなって。無条件で心がやさしくなれました」といえば、伊藤は「正直元気な人が多くて、逆に元気をもらい勇気づけられました」。内村も「みんな笑顔で逆に『頑張んなよ』って声をかけられて。元気をもらいました」と感動していた。一行は「地元の人々とも触れ合いたい」と試写会前の午前9時半ごろ朝市も訪れ、カレイの刺身などを堪能した。

 輪島市では6月20日現在、500人を超える被災者が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。一行の現地入りは大きな励みになったようで試写会後、中2の女子生徒は「本当に来るとは思わなかったので、すごいびっくり。元気をもらいました」と大感激。高1の男子も「映画が面白かった。本物に会えてよかった」と興奮気味に話していた。

 今後も一行は公開前に日本各地を回り、元気と勇気を届け続ける。


★4日、フジ系「めざまし」で紹介

 「なまかキャンペーン」では6月9日の新潟県十日町を皮切りに、6月10日に徳島県三好市、6月16日に広島県福山市、6月23日に石川県能登町で「西遊記」の試写会を開催。各地の模様はフジテレビ系「めざましどようび」(土曜前6・0)で伝えられた。今回の一行の輪島市訪問の模様は、4日放送の同局系「めざましテレビ」(前5・25)で紹介される。

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