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新婚・宮崎あおいが初一人二役で新境地!映画「陰日向に咲く」

今月15日に俳優、高岡蒼甫(25)と結婚した女優、宮崎あおい(21)の結婚後初映画が来年新春公開の「陰日向(かげひなた)に咲く」(平川雄一朗監督)に決まったことが27日、分かった。劇団ひとり(30)原作のベストセラー小説が原作で、宮崎はヒロインとして初の1人2役に挑戦。劇中では漫才にも挑戦するといい、結婚を機に新境地へと挑む覚悟だ。

妻になったばかりの宮崎が、私生活とともに女優業でも新たな1歩を踏み出す。

 しかも演じる役の1つである、恋に落ちた芸人と漫才コンビを組む田舎女・鳴子は、東宝の川村元気プロデューサーいわく「宮川大助・花子の花子(の若いころ)のようなイメージ」という今までにないキャラクター。70年代芸人を思わせるハデな衣装でステージに立つ“三枚目”な役柄だ。

 オファーを受けたのは5月上旬と、ちょうど高岡と結婚する意志を固めていた時期で、役柄を慎重に選ぶことで知られる宮崎にとって、同作出演は結婚を機に新境地を開拓したいとする意欲ともとれる選択。

 川村プロデューサーは「映画『NANA』で見せた屈託のない笑顔と、府中三億円強奪事件を描いた『初恋』で見せた陰のある演技から、この映画の登場人物が持つ“陰と日向”の部分をうまく表現してくれると感じた」と起用理由を説明した。

 物語は、母・鳴子の過去をさぐる映画のオリジナルキャラ、寿子(宮崎・2役)が、主演のV6、岡田准一(26)演じるギャンブルから足を洗えない男と出会うことで始まる群像劇。

 地味で真面目な性格の寿子と、情熱的で明るい性格の母・鳴子の若いころの1人2役に挑戦。劇中、漫才にも初めて挑む宮崎は、7月上旬のクランクインを前に「1人で2役演じるのも、お芝居の中で漫才を披露するのも初めてのことなので、撮影に入るのがとても楽しみです」と気合十分。

 同じ起用理由で主演に選ばれた岡田とは初共演で、製作サイドでは「同世代の俳優でも演技力、評価、人気がとくに高いこの2人が共演したらどうなるかを早く見たい」と期待を寄せている。

 ちなみに映画は8月中旬まで撮るが、ロケは都心で行うといい、新婚生活に支障はなさそうだ。


★原作「陰日向に咲く」は劇団ひとりの作家デビュー作

 原作「陰日向に咲く」は、劇団ひとりの作家デビュー作として昨年1月に幻冬舎から発売。借金まみれになって振り込め詐欺に手を染めるダメ男や、崖っぷちアイドル、大ほら吹きのホームレスら、さえないが懸命に生きる人々の姿を描いた5つの短編が絡み合う連作小説で、売り上げ72万部を記録するベストセラーとなっている。

 映画版のキャストは岡田、宮崎以外はまだ未発表だが、配給元の東宝では「群像劇だけに主役級の俳優ばかりです。期待してください」と話している。

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