TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

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松岡&優香で「新美味しんぼ」!来年1月フジ系でSPドラマ

TOKIOの松岡昌宏(29)が来年1月放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「新美味しんぼ」に主演することが18日、分かった。「究極」vs「至高」の料理対決を描いた人気コミックのドラマ化。過去にもアニメや単発ドラマ、映画化されており、松岡は新聞社の文化部記者、山岡士郎役に挑む。ヒロインの同僚記者、栗田ゆう子は、松岡と初共演の優香(26)が扮する。

警察官、看護士、ホスト…。さまざまなキャラクターでお茶の間を魅了してきた松岡が、料理をテーマに、新境地に挑むことになった。

 「美味しんぼ」(雁屋哲作、花咲アキラ画)は昭和58年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載中のヒットシリーズ。非凡な味覚をもつ父と子が、食の真髄をどう極めるかを競う物語だ。

 フジではこれまで、唐沢寿明(43)主演で平成6年から11年までほぼ年1回ペースで5回のスペシャルドラマを放送、平均視聴率16.8%の高い数字をマークした。ゆう子役は第1~3作は石田ゆり子(37)、4、5作は富田靖子(37)。

 平成8年には映画化され、山岡役は佐藤浩市(45)、ゆう子役は羽田美智子(38)が演じた。

 今回は、平成11年のパート5以来のお茶の間登場に。番組関係者は「最近“食の安全・食育”という言葉をよく見たり、耳にしたりします。『美味しんぼ』は安全な食材を正しい調理法で美味しい料理に作り上げる。対決形式をとりながら、わかりやすく教えてくれる作品。いまこそドラマ化する時と思った」と企画の狙いを説明する。

 主人公の山岡役には、バラエティー番組で鮭を包丁でさばいた松岡の腕前を見て「この人しかいない」と抜てきした。

 白羽の矢が立った松岡は「先代(唐沢)に恥じないように、しっかりと引き継ぎます。マネをするのではなく、自分なりの演技で頑張ります」と大張り切りだ。

 一方、士郎のグータラぶりにあきれながらも、温かく見守る同僚記者、ゆう子は優香が演じる。松岡とは初共演で「私なりの栗田ゆう子を演じたいと思います。『新美味しんぼ』のタイトル通り、私たちなりの新しい『美味しんぼ』になればと思います」と抱負。フレッシュコンビの好演に期待だ。 


★「究極」Vs「至高」、テーマは「鍋」

 東西新聞社文化部記者、山岡士郎(松岡)は創業100年を記念する企画「究極のメニュー」作りを担当。ライバルの帝都新聞社も「至高のメニュー」を企画。その監修役を陶芸家で料理の天才、海原雄山が務める。山岡は海原の息子だ。

 ある日、両メニューの関係者を集めて合同新年会が開かれ、士郎や栗田ゆう子(優香)も出席。その席で次回のテーマが「鍋対決」と決まる。士郎は人間国宝で陶芸家の唐山陶人に自分が考えた鍋を食べてもらうが、これでは勝てないと言われ…。


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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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