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「デスノート」香港プレミアに2万人熱狂!藤原竜也らPR

俳優、藤原竜也(24)が主演する映画「DEATH NOTE(デスノート) the Last name」(金子修介監督、11月3日公開)のワールドプレミアイベントが28日夜、香港・九龍の複合型商業施設「ランガムプレイス」で行われ、熱狂的なファン計2万人が集まった。「デスノート」シリーズには早くも米メジャーを含む数十社からリメークのオファーが殺到しているが、藤原は「リメークではなく、この作品をハリウッドで上映してほしい」と米進出に自信を見せた。

「死亡筆記(デスノート)」旋風が香港を席巻した-。

 邦画としては異例のワールドプレミア開催。主演の藤原、共演の松山ケンイチ(21)、戸田恵梨香(18)、金子監督が登場すると、2回のイベントに集まった計2万人は大興奮。超満員の会場からは「竜也」「ケンイチ頑張れ」「恵梨香キレイ」と日本語で大歓声が上がった。

 「ニーハオ(こんにちは)!」と広東語であいさつした藤原は「香港ですごいことになっていると耳に届いていましたが、自分の目で確かめることができて幸せです」と熱狂的な歓迎に大感激。同地を訪れるのは初めてという戸田も「香港の皆さんはとても情熱的。あまりのうれしさにビックリしています」と笑顔をみせた。

 同映画は、日本で興収28億円を突破した前作「DEATH NOTE」の後編。香港でも、前編は「クイール」(崔洋一監督)を抜き、邦画実写歴代1位となる興収1500万香港ドル(約2億2700万円)を記録する大ヒットとなった。

 この成功により邦画としては初めて、11月3日に日本と香港で後編が同時公開されることが決定。香港以外にも世界50カ国から公開オファーが届いており、これまでにタイ、シンガポール、台湾、韓国、マレーシアでの公開が決まっている。

 香港国際空港では地元報道陣やファン200人に取り囲まれるなど、海外での人気の高さを実証した藤原は「大変な思いをして作った作品なので作品が独り歩きして世界で見られるのはうれしいこと」と感慨深げ。

 一方、話題沸騰の同シリーズには米メジャーを含む数十社からリメークのオファーが殺到しているが、藤原は「ハリウッドでリメークされれば、それなりにみんなが納得する作品ができるのでしょうが、これ(同映画)を持っていって上映してほしい」と自作での勝負を熱望。主人公の宿敵役の松山も「何でリメークするのか分からない。するなら僕たちでリメークしたい」と、出演作への強い愛着をのぞかせた。


★地元紙も“熱狂”

 地元紙はこぞって香港プレミアでの熱狂ぶりを報じた。香港で最もポピュラーな日刊紙の1つ「星島日報」は29日付娯楽情報分冊1面で「『デスノート』の主要キャストが香港を襲い爆発的な盛り上がりだった」と大々的に伝えた。「明報」も同2面で「ファンが3人に絶叫」と報じるなど、主要各紙が破格の扱いだった。


★続編やりたい

 「DEATH NOTE」は同名コミック(集英社)が原作で、人の名前を書くと、その人が死ぬ「デスノート」を手に入れた青年の姿を描いた物語。後編が完結編となるが、金子監督は「キャラクターが面白いのでまたやりたいですね」と新展開を示唆。戸田が「(役が)まだ死んでいないので死ぬまでやりたい」と語ると、松山は「(劇中の)死神役で出たい」、藤原も「僕も何かやらせて」と口々に“続編”への意欲を語っていた。


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テーマ : DEATH NOTE
ジャンル : 映画

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