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香取悟空が本場中国で過酷ロケ

SMAPの香取慎吾(29)が主演する映画「西遊記」(来年7月公開、監督澤田鎌作)がこのほど、中国・寧夏回族自治区の遺跡「西夏王陵」でクランクインした。同所で邦画ロケが行われるのは初めてで、香取悟空が中国の原野で大暴れ。公開時期が人気シリーズ「ハリー・ポッター」第5弾と重なる見通しで、香取は「ハリポタに勝つ」と宣言した。

シルクロードの途中に位置する中国北西部の寧夏回族自治区。西夏王国の栄華を伝える王墓が点在する広大な平原に、三蔵法師ご一行が現れた。孫悟空たちが勇壮な騎馬隊に遭遇する序盤の見せ場など、撮影は日没まで続けられた。第1次中国ロケは同王陵のほか、内蒙古自治区、甘粛省など5カ所で実施。いずれも砂漠や山岳地帯などで、移動距離は500キロに達する。

 フジテレビで今年1月から放送されたドラマ版のオーストラリアロケでは、ハエの大群に悩まされるなど、西遊記の撮影は常にサバイバル。香取や三蔵法師役の深津絵里(33)らは、賀蘭山脈から王陵に吹き下ろす砂嵐に目を真っ赤にしながらも終始、笑顔。香取は「まだまだです。きょうのなんか大したことない」と笑い飛ばした。

 フジテレビの鈴木吉弘プロデューサーは「ドラマでは不可能だった西遊記の原風景である中国での撮影をどうしてもやりたかった」と話す。中国当局との5カ月にわたる交渉を経て、世界遺産登録を望む声もある西夏王陵でのロケが実現した。

 年明けにも中国ロケを予定するなど「日本映画最高クラスの製作費」(製作サイド)を投じる大作。しかし強敵も存在する。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」も来夏に公開を予定しているのだ。これまでの4作すべて、日本での興収が100億円を突破した“お化けシリーズ”だ。最新作と夏休みの親子客を奪い合う格好だが、香取は「アジアのハリポタにしたいと思っています。それ以上の作品にしたい。ハリポタには勝てる!見たことないけど」と豪語した。

 製作サイドは欧米などでの公開も視野に入れている。テレビ画面から映画のスクリーンに飛び出す香取悟空が、世界の子供たちのヒーローを目指す。


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