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小田和正 KAT―TUNに楽曲提供

人気男性グループ「KAT―TUN」の新曲を、シンガー・ソングライターの小田和正(59)が詞と曲を書き下ろしたことが4日分かった。メンバーの亀梨和也(20)が主演する純愛ドラマ「たったひとつの恋」(日本テレビ、14日スタート、土曜後9・00)の主題歌になる。新人離れした人気を誇るアイドルグループと“ラブソングの巨匠”との顔合わせで、曲も番組もビッグヒットを狙う。

「たったひとつの恋」は、亀梨と綾瀬はるか(21)が境遇の違いを超えた恋を演じる“直球の恋愛ドラマ”。この日は都内で制作発表が行われ、KAT―TUNからは亀梨と、共演の田中聖(20)が出席。「(主題歌は)凄いことになってます」(田中)と小田とのコラボレーションも明かした。

 KAT―TUNの所属レコード会社が「ドラマの内容が小田さんの世界観に合う」と依頼。小田は脚本を読み、歌うメンバー6人のキャラクターも理解した上で作詞、作曲、編曲を手掛けた。ミディアム・バラード(タイトルは未定)になる。

 楽曲提供にとどまらず、レコーディングにも立ち会う力の入れようで、ドラマ収録のため深夜から約6時間半続いた亀梨のレコーディングも最後まで見守ったという。

 亀梨は「デモテープも小田さんが歌ってくれた。ドラマに凄くマッチしてます」と興奮。「小田さんの曲だから優しく歌おうとしたら“もっと強く歌っていいよ”と言ってくださったり、細かくアドバイスしていただきました」と話した。

 小田によるドラマ主題歌といえばフジテレビ「東京ラブストーリー」(91年)の「ラブ・ストーリーは突然に」が有名。同曲は300万枚近くを売り上げ、ドラマも最終回の視聴率が30%を超えるなど大ヒットした。

 KAT―TUNも今年3月発売のデビュー曲「Real Face」でいきなりミリオン超えを果たし、現時点で今年最も売れたシングル曲になっているなど圧倒的な勢いを見せつけている。今回の楽曲のCD化は現時点では未定だが、終盤に恋人たちの季節クリスマスを迎えるドラマを盛り上げることになりそうだ。


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テーマ : KAT-TUN
ジャンル : アイドル・芸能

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