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イ・ビョンホン主演『夏物語』撮影現場

イ・ビョンホン、スエ主演のロマンス映画『夏物語』(監督:チョ・グンシク/制作:KMカルチャー)の演出部が、撮影と農業と並行しており、視線を集めている。

映画『夏物語』は1969年夏、農村奉仕活動(農活)に訪れた大学生が、村で出逢った少女と恋に落ちたことから始まるストーリー。作品中には、農繁期の青々とした田畑が多く登場する。

問題は、撮影現場に選んだ慶尚北道(キョンサンプクド)惟泉郡(イェチョングン)煽動(ソンドン)には、若い村人がほとんどおらず、手入れのされていない土地が多いということ。結局、演出部がそでをまくり、空いている土地に苗を植え、とうもろこしと豆を育てることになった。

撮影を控えた5月末、演出部は田んぼととうもろこし畑、豆畑を、村のあちこちに総3千余坪近く作った。
また、スイカ泥棒のためにスイカ畑も素早く作り上げた。

制作陣によれば、「この村で一番若い方は洞長で、58歳。したがって若い働き手がいない」「結局、撮りたい画を作るため、スタッフが直接肥料をまき、雑草も取って、田んぼに水をまいて、キレイに苗を植えなければならなかった」と明かした。
また「村に若い人たちがいないので、我々撮影チームが来ると村のお年寄りの方々は、若いスタッフが行き来する様子を見るだけでも楽しんでいる」「もちろん、農作についても色々と手伝ってくれた」と付け加えた。

それだけではなかった。時代の背景がセマウル運動直前という理由から、田んぼの間の道路が全て未舗装ではなければならなかった。
そのため、制作陣はすでに舗装された村の道を、ダンプトラック数十台分の土で覆い、村の道も狭めて村道も狭め、草ぶき屋根も作らなければならなかった。

制作陣は「スタッフが撮影しに行って、農業をやってきた」「おかげで、皆が決して忘れることのできない夏を過ごした」と笑った。


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テーマ : イ・ビョンホン
ジャンル : アイドル・芸能

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