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京香50歳に変身?映画「アルゼンチンババア」で老け役に挑戦

女優、鈴木京香(38)が13日、福島・白河市文化センターで行われた役所広司(50)、堀北真希(17)とトリプル主演する映画「アルゼンチンババア」(長尾直樹監督、来春公開)の製作発表に出席した。京香は劇中で演じる50歳の怪しいババア姿を初披露。白髪混じりの長髪ボサボサカツラ、白塗りの厚化粧、真っ赤な口紅と準備に1時間かけ、京香ファンマッ青の大変身を見せた。

清楚なイメージの鈴木が汚れ役に体当たりだ。

とある町の外れの古いビルに1人暮らし。ボロボロの洋服を着て魔女のような印象。昔、アルゼンチンタンゴを教えていたため人々からアルゼンチンババアと呼ばれる変わり者の女性ユリが鈴木の役どころだ。

同作は妻に先立たれ心の支えを失い、ユリのもとへ転がり込んだ墓石職人の悟(役所)とその17歳の娘(堀北)がユリとの交流を通じ心を再生していく物語で、原作は作家、よしもとばななさん(42)。鈴木ら3人はタンゴに初挑戦する。

製作会見で鈴木は、学生時代から愛読していたと言うよしもと作品とユリへの思い入れを吐露した。

「原作には『わし鼻でガリガリ』とあり、和風の顔で丸ポチャと外見的にかけ離れた私で大丈夫?と思いました。でも大事なのは中身の美しさや強さ。やれると自分を鼓舞しました。私は心が狭くイジイジしていますが、ユリのように温かく優しく強い女性になりたいと憧れます」

春からタンゴの練習を始め、6月中旬には初めてアルゼンチンへ。「南米の女性は明るい印象でしたが、悲しいことを背負っているからこそ、タンゴを踊る時は忘れて楽しみましょうという思いだとわかりました」と熱っぽく語った。

先月20日にクランクインし今月末に撮了予定。老けメークの鈴木と劇中タンゴを踊り、キスシーンのある役所は「やはり美しい」と“京香ババア”にぞっこん。鈴木は「最初はみんなに引かれちゃうかと心配でしたが、今は慣れて、もっと不潔にとエスカレートして止めるのに苦労しています」と楽しそうに話したが、役作りのモデルを聞かれると「有名な人、無名な人と複数いますが、言うと失礼になるかもしれませんから…」と言いにくそうだった。

★役所&堀北、初挑戦のタンゴに苦戦…
初挑戦のタンゴに役所と堀北が苦戦中だ。以前、映画「Shall We ダンス?」(平成8年)で華麗な社交ダンスを披露した役所は「体は覚えているもので経験は役に立っています」と話し、鈴木と一緒に20時間近く練習したと明かしたが、「男がリードする踊りなのに、ちゃんとできなくて京香さんに申し訳ない」と大汗。

鈴木と踊るシーンの撮影が控えている堀北も「ダンスはどうも向いていないみたい」と苦笑いを連発した。鈴木だけが「振り付けを覚えていなくても楽しい」と順調そうだった。


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