TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
新作DVD
プロフィール

おっこ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

志田未来、14歳の母…衝撃ドラマで初ヒロイン

日テレ系「女王の教室」の生徒役でブレークした女優・志田未来(13)が、10月スタートの同局系「14歳の母(仮題)」(水曜・後10時)でテレビドラマ初主演することが7日、分かった。14歳の中学2年生にして、なんと妊娠してしまう衝撃のヒロインに挑戦する。同局では「批判は覚悟。命の大切さを問題提起したい」と意気込んでおり、「女王―」同様、さまざまな論議を巻き起こす話題作となりそうだ。

「女王の教室」で鬼教師にしごかれる神田和美役を熱演し、一躍有名になった志田が、ドラマ初主演でさらに衝撃的な役どころに挑む。

 演じるのは、都内の私立中学2年生の主人公・未希。中流家庭に生まれ、成績は中の上というごく普通の女の子。15歳の恋人と初恋もおう歌している。

 だが、恋人の子供を妊娠していることが判明し、生活が一変する。家族と学校は激怒し、出産に猛反対。ボーイフレンドも逃げ腰になり、四面楚歌(そか)の中で、未希は新しい命を一人で産むことを決意。幾多の困難を乗り越えて「14歳の母」になろうとする未希の成長を通し、命の大切さを描いていく。

 ドラマは、昨年11月に「火乗るの墓」(松嶋菜々子主演)を手がけた脚本家・井上由美子さんと、同局の村瀬健プロデューサーのコンビが企画。「白い巨塔」など社会派ドラマに定評のある井上さんは「女子中学生の妊娠を題材にしたドラマを問題作としてとらえる方も多いはず。批判でも文句でもいい。『命って誰のものなの?』『本当にかけがえのない大切なものなの?』と、今こそ考えてみてほしい」と説明する。

 「女王の教室」ではドラマのホームページに多くの反響が寄せられたが、今回のドラマも賛否両論が巻き起こるのは必至。意見専用の掲示板を設置する予定で、村瀬プロデューサーは「子供が犠牲になる事件が多発する今、ドラマを見て親子、学校で話し合ってほしい。『女王』に負けない反響を期待してます」と話す。

 実生活も中学生の志田は「今の自分には全然想像できないすごく難しい内容ですが、命とか愛という大切なことを伝えるドラマ。私自身がこのドラマを見たいなぁというお話です。頑張りますのでぜひ見て下さい」とコメント。無事出産で結末を迎えるかは未定で、物語の進展とともに論議が過熱しそうだ。

 ◆志田 未来(しだ・みらい)1993年5月10日、神奈川県生まれ。13歳。幼少から子役として多くのドラマ、映画に出演。05年7月期の日テレ系「女王の教室」の生徒役で脚光を浴び、同局系「探偵学園Q」、映画「春の雪」などに出演。現在はフジ系「サプリ」に出演中。血液型AB。146・5センチ。


スポンサーサイト

テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。