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「嫌われ松子の一生」内山理名でドラマ化

愛を求め続けた女性の壮絶な転落人生を描く小説「嫌われ松子の一生」がTBSで連続ドラマ化され、女優内山理名(24)が主演することが28日、分かった。現在、中谷美紀(30)主演の映画版がヒット中だが、ベストセラー小説→映画→ドラマの“ヒットの方程式”で、ドラマ版も高視聴率を狙う。10月スタート予定。

「嫌われ-」(幻冬舎)は作家山田宗樹氏が03年に発表し、125万部を記録。5月下旬公開の映画は興行収入11億円を超えるヒット中。壮絶な撮影現場をつづった中谷の書き下ろしエッセー「嫌われ松子の一年」(ぴあ)も1万部を突破するなど、すべてがヒットしている。

 映画版はCM界で活躍し、「下妻物語」が高く評価された中島哲也監督がメガホンを取った。ミュージカルなどさまざまな手法を駆使して再構成し、原作からは想像もできない世界を作り上げた。ドラマは、映画では描ききれなかった松子の不器用さ、人の良さを丁寧に描くという。貴島誠一郎プロデューサーは「不器用な女の子を、愛すべき人物として描きたい。映画とは別物。女の一生ものとして、原作に忠実にやろうと思っています」と話した。

 主演に内山を抜てきした理由については「1、2話が重要な連続ドラマでは、清純な松子をいかに演じられるかが重要。浮いた話も聞かない内山さんがぴったりだった。また、尻込みする女優さんもいる中、ぜひ挑戦したいという内山さんの女優魂を買った」と説明している。

 内山は中学教師から悲惨な最期までの53年の人生を演じる。貴島氏は「ベッドシーンなどもやってもらうつもりです。風俗嬢など経験のないことの連続だと思いますが、女優生命を懸けて演じてもらいたい」と期待。内山も「秋は松子に自分をささげるつもりです。松子をやるなら、嫌われるのを覚悟でとことんやります!」と覚悟を固めている。


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テーマ : ドラマ
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