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お帰り、コトー先生!「Dr.コトー診療所」連ドラ復活

フジテレビ系で平成15年に放送され、スペシャル版とともに高視聴率をあげた俳優、吉岡秀隆(35)の主演ドラマ「Dr.コトー診療所」が、10月に連続ドラマで復活することが15日、分かった。南海の離島を舞台に吉岡、柴咲コウ(24)らおなじみの出演者が再集結。あっと驚く新展開もあり、再び大きな反響を呼びそうだ。

「Dr.コトー」は、南海の孤島を舞台に、吉岡扮する青年医師・五島健助(コトー)と島民の触れ合い、離島医療の現状を描いたヒューマンドラマ。

平成15年7月期の連ドラとして放送され、平均視聴率19.0%をマーク。翌年1月と11月に特別編が放送され、それぞれ高視聴率を獲得した。

3年ぶりの連ドラ復活となる「Dr.コトー診療所2006」では、島と一体となって撮影されてきた同シリーズらしく、実際に3年後の同じ島が舞台。町も島の人々も同じだけの月日が流れており、島の変化と合わせて物語を楽しむことができそうだ。

そして、今回の大きな見どころになるのが、コトーが信頼を寄せる柴咲扮する看護師・彩佳との関係。第1話から彩佳の病気が発覚するという驚きの展開で始まるといい、衝撃を受けたコトーが現実にどのように立ち向かっていくのか、2人の関係はどう変わっていくのかも注目される。

ほかにも時任三郎(48)、大塚寧々(38)、泉谷しげる(58)、筧利夫(43)、小林薫(54)といったおなじみの面々が勢ぞろい。撮影は東京ロケがすでにクランクイン、間もなく始まる日本の最西端の島、沖縄・与那国島では、計60日以上の撮影が予定されており、より島と一体になったスケール感ある物語が期待できそうだ。

前作以来の連ドラ出演となる吉岡は「コトー先生が持つ大きな志を忘れず、精一杯大切に演じたい」とコメント。柴咲は島の人々ともすっかり顔なじみになっていたようで、「いつも行っていたご飯屋さんが1つ無くなったと聞いて残念」とガッカリしたが、「登場人物たちの成長や心の揺れや葛藤を見ている人に感じてほしい」と話している。


★主題歌再び中島みゆき
主題歌は今回も中島みゆき(54)の「銀の龍の背に乗って」。演出は連ドラで、Dr.コトーの世界観を作り上げてきたフジテレビドラマ制作センターの中江功氏が担当する。脚本も同じくシリーズ、スペシャル全作を執筆した吉田紀子さん。前作の長期ロケで寝起きをともにしたスタッフ、キャストが抜群のチームワークを見せてくれそうだ。


「Dr.コトー診療所」データ
放送 ドラマ区分と平均視聴率
H15・7・3~9・11 連続ドラマ(全11回) 19・0%
16・1・9、10 特別編 19・8%
(前編21・0%)
(後編18・5%)
16・11・12、13 新作スペシャル 23・0%
(前編22・7%)
(後編23・3%)
【注】視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区)


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