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リリー・フランキー「東京タワー」が映画化!ボク役にオダギリジョー

作家、リリー・フランキー氏(42)の大ベストセラー自伝小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶桑社)が映画化されることになり9日、配給元の松竹から発表された。主人公のボク役にオダギリジョー(30)、オカン役に樹木希林(63)、オトン役には小林薫(54)。脚本を松尾スズキ氏(43)が担当するなど、個性派布陣でリリー氏の世界観に挑む。
   

「あの日、ボクたちは、その東京タワーの見える小さな部屋で、三人揃って、ぐっすりと眠った」-。

ボクことリリー氏と無償の愛を注ぐ母、時々フラッと現れる父の絆をてらいない素直な言葉で時にユーモアを織り交ぜて綴り、老若男女を号泣させた小説がついに映画化される。

原作はリリー氏初の長編で昨年6月の単行本発売後、口コミで「泣ける」と評判が広がり、165万部を突破するロングセラーに。全国の書店員がいちばん売りたい本を選ぶ「2006年本屋大賞」も受賞している。

映画化権をめぐり数十社が激しい争奪戦を繰り広げたが、季刊誌「en-taxi」連載時(平成15年3月-17年3月、扶桑社)からいち早く同作に注目していた孫家邦プロデューサー(リトルモア代表取締役)が獲得した。

監督を務めるのは松岡錠司氏(44)。松岡監督は、東京・吉祥寺で行われたリリー氏のサイン会に駆けつけ、「映画化の際には僕も監督の候補に入れてください」と直談判。その情熱を買った孫プロデューサーが松岡監督にオファーした。脚本は、リリー氏が同時代の表現者として信頼を寄せる松尾スズキ氏。

キャストは松岡監督の選出で、オダギリには「ガラス細工のように壊れやすいナイーブさは主人公と通じるものがある」、樹木には「溺愛ではない、子を想う母の大いなる愛を体現できる」、小林には「複雑な人生を送っているくせに飄々としたオトンの魅力を表現できる」と期待を寄せている。

松岡監督は「原作に書かれている、まっすぐで率直な想いを損なうことなく映画にしたい。人生のありふれているけれどかけがえのないもの、その面白さ、可笑しさと同時に残酷さ、儚さを描ければと思っております」とコメントした。

8月にクランクインし約2カ月間かけて撮影。公開は来年GWの予定。

★フジで7・29スペシャルドラマ
先に単発スペシャルドラマが制作され、7月29日午後9時からフジテレビ系で放送される。ドラマ版はボクを大泉洋(33)、オカンを田中裕子(51)、オトンを蟹江敬三(61)、ボクの子供時代を神木隆之介(13)、原作にはあまり登場しないボクの彼女役を広末涼子(25)がそれぞれ演じる。当初、演出家の久世光彦さん(享年70)が演出を手掛ける予定だったが死去したため、映画「県庁の星」の西谷弘監督が遺志を継いで演出を担当することになった。

リリー・フランキーと松尾スズキはなんかイメージがかぶるわ~

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テーマ : 邦画
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