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大沢、中谷が「7月24日通りのクリスマス」でW主演

俳優の大沢たかお(38)と女優の中谷美紀(30)が、映画「電車男」を昨年大ヒットさせた村上正典監督(42)の新作「7月24日通りのクリスマス」でW主演することが6日、分かった。妄想癖のある“オタクOL”が二枚目男性に恋する物語で、“逆電車男”ともいえる作品。珠玉のラブコメディーとしてクリスマス前の11月公開を目指す。

映画「アメリ」の主人公のような妄想癖豊かな女性が、「ブリジット・ジョーンズの日記」のように分不相応な男性に恋し、「プリティ・ウーマン」のような大変身を遂げる…。そんな王道のロマンチックコメディーが日本に誕生する。

新作「7月24日-」では、「電車男」で脚本を務めた金子ありささんが、平成15年に発売された芥川賞作家、吉田修一氏の恋愛小説「7月24日通り」をコメディータッチに大胆に脚色。さえない“オタクOL”の恋模様を、村上監督との“電車男コンビ”でコミカルに描き出した。

色気のないめがねに、丈の長いスカート、頭の中は妄想でいっぱいという、この地味~な女性を演じるのが、映画「電車男」でオタク青年(山田孝之)が憧れる女性・エルメスを演じた中谷。そして、日本版「ブリジット-」ともいえる同作で、米女優、レニー・ゼルウィガー(37)が憧れた二枚目英俳優、ヒュー・グラント(45)の役目を果たすのがこの手の純愛映画には欠かせない存在で日本を代表するイケメン俳優、大沢だ。

“オタク女性”が二枚目男性に恋するという「電車男」とは真逆の設定だが、「世界の中心で、愛をさけぶ」の大沢、「電車男」の中谷の“強力純愛タッグ”に、村上監督は「『電車女』で『電車男』を超える!」と、興収37億円を記録した前作超えを宣言。製作サイドでは、クリスマスにこだわり、「アヴェマリア」や「ホワイトクリスマス」など、クリスマスの名曲10数曲を劇中にちりばめる予定という。

セカチューや「解夏」など純愛作経験豊かな大沢は、「今年いちばんのラブストーリーになるように頑張りたい」と気合たっぷり。今回はライティング・デザイナーに扮し、オタク女性の純情を受け止めるおおらかな熱演で日本中の女性のハートをドキドキさせそうだ。

一方、公開中の映画「嫌われ松子の一生」で中島哲也監督に散々ダメ出しされ女優魂を鍛え直した中谷は、「失った自信を取り戻すべく赤子のような気持ちで頑張ります」と気持ちを新たにしている。

★エビちゃん研究
同作では中谷の変身ぶりに注目。異性の視線をまるで気にしないようなダサイOLファッションから、若い女性に人気の蛯原友里(26)のような“エビちゃんファッション”に大変身する予定で、関係者によると、中谷は実際に蛯原らが出ている女性ファッション誌「CanCam」を読んで研究中。すでに“エビちゃんファッション”は極めた様子だ。

共演はほかに、佐藤隆太(26)、上野樹里(20)、阿部力(24)、川原亜矢子(35)、沢村一樹(37)、劇団ひとり(29)、YOU(年齢非公表)、小日向文世(52)ら。

■ストーリー
舞台はクリスマス間近の長崎。自分の住む町をポルトガルのリスボンになぞらえて妄想するなど地味に暮らしていたOL・小百合(中谷)は、ある日、ふとしたきっかけで学生時代の憧れの先輩・聡史(大沢)と再会する。クリスマス・マジックか、急接近していく2人。だが、分不相応だと思っている小百合は素直になれず、なかなかうまくいかないままイブが近づいてくる。そんな中、小百合は幼なじみの森山(佐藤隆太)から告白され…。大沢の主演映画「解夏」(平成16年公開)の舞台がやはり長崎で、大沢にとっては長崎シリーズ第2弾となる。

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