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「電車男」が帰ってキターッ!スペシャル版で再び恋のバトルぼっ発

フジテレビの人気連続ドラマ「電車男」が2時間のスペシャル版になり9月に放送されることが5月31日、分かった。原作にない完全オリジナル脚本による「電車男DX~最後の聖戦~」(仮題)。主演の伊東美咲(29)扮するエルメスを巡り、電車男(伊藤淳史)とIT長者(北村一輝)が恋のバトルを繰り広げる。美咲は「よりパワフルになって帰ってきた『電車男』にご期待ください」と話している。

 

昨年9月22日放送の最終回。エルメスに思いが通じ、電車男の純愛はハッピーエンドを迎えたが…。世の中、そんなに甘くはなかった。手ごわいライバルが“キターッ”のだ。

フジの若松央樹プロデューサーは当初、「原作も完結し、放送から1年が経過していた」ため、ドラマ化を迷ったという。だが、「ニュースや情報番組で、ますます活気を帯び、変貌している秋葉原を目にし、『電車男』の1年後とうまくリンクできないか」と考え、秋葉原と電車男が絡み合う新たな物語を作り出した。

舞台は2人の交際1年後。そろそろエルメスにプロポーズをしたいと考えている電車男の前に、エルメスの祖父(藤村俊二)の会社の経営危機を救ったIT会社の社長、前園が現れる。前園はエルメスとの結婚ばかりか、秋葉原を牛耳ろうともくろんでいた…という電車男にはツラーイ内容だ。

撮影は5月10日にスタートし、同13日からは、タヒチでロケが行われた。これは、電車男が、自分の恋愛の行方が記されているというタヒチに伝わる「伝説の黒真珠」を手に入れるため。ロケを終え、帰国したばかりの伊藤は、「これまで演じた役の中でいちばん苦労も多く、難しかったのですが、その分、達成感も特別でした。思い入れのある役なので、スペシャルで戻ってくることができて本当にうれしい。予期せぬ展開もあり、全てが見どころです」と自信たっぷり。

また、「『電車男』はわたしの“HOME”」というほど同作に愛着を持つ美咲は、久々のエルメスを楽しんで演じている。

同局系連続ドラマ「電車男」は昨年7月期に放送され、全11回の平均視聴率が21.2%、最終回は25.5%(ビデオリサーチ、関東地区)という高数字をたたき出した。それだけにスペシャル版も人気を呼びそうだ。

★ゲスト次長課長も“怪演”
スペシャル版には、連ドラのレギュラー陣の白石美帆(27)、豊原功補(40)、佐藤江梨子(24)、須藤理彩(29)、劇団ひとり(29)、堀北真希(17)以外に、“ゲストおたく”が登場する。お笑いコンビ、次長課長の河本準一(31)と井上聡(30)。2人の役名は「ヲタク兄弟」で、ある狙いをもって電車男を追いかけ回す。出演シーンは5、6シーンだが、「なかなかの怪演ぶり」(広報担当者)という。

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