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映画「UDON」カンヌ映画祭に“出店”大PR!

フジの奇策、ズバリ! フジテレビのラインアップ発表パーティーが20日(日本時間21日)夜、第59回カンヌ国際映画祭会場近くのカフェで行われ、配られたうどんに海外メディアが夢中になった。8月26日公開の映画「UDON」(本広克行監督)にちなんで振る舞われたもので、仏にはない未知の味に用意した440食のうどんは“完売”。想像以上の盛況ぶりに、本広監督は海外配給に向け大きな手応えを感じたようだった。

出されたうどんをもの珍しそうに見る海外メディア。

まずは、じーっと観察し、匂いを嗅ぎ、写真をパシャリ。続いてぎこちなく持った箸で、うどんをつっつき、感触を調べる。最後はキョロキョロと周りを見渡しながら、会場の日本人が食べる姿にならって、恐る恐るパクリ。満面の笑顔とともに飛び出た言葉は、「デリシャス!」だ。

この日の企画は、香川県の讃岐うどんをテーマにした同局製作映画「UDON」のPRを兼ね、うどんを知らない外国人を“未知なる味”で釣って、日本映画の発表会に参加してもらおうと、本広監督と「踊る大捜査線」シリーズでコンビを組んだフジの亀山千広プロデューサーが提案。本広監督の実弟で同映画にうどん店の店主役で出演しているうどん職人の本広秀行さん(37)が、香川県産と豪州産のブレンドうどん粉25キロと瀬戸内海産の塩を日本から持ち込み、日仏の水の違いなどに苦労しながらも、現地のミネラルウォーターを使って3日前から仕込み、“日仏合作うどん”を完成させた。

この企画がズバリ的中し、会場には独、英、仏など9カ国16社の海外メディアやバイヤーらが殺到。出品されたのは通常のしょうゆ味とカレーうどんの2種類(無料)で、計440食はアッという間に“完売”した。

次から次へとうどんに手を伸ばす海外メディアに、本広監督は「外国人がうどんを争うように持って行くんですよ! まさかカンヌでこんなことになるとは」と驚くと同時に、海外配給への手応えをしっかり感じた様子。主演のユースケ・サンタマリア(35)、ヒロインの小西真奈美(27)も「感動してます。うどんがこんなに人気があるというのがうれしくて」と声をそろえた。

ユースケは、「これを機に、こっちにうどん屋のひとつでもできれば」とニッコリ。世界的な映画祭に映画「UDON」が登場したことで、日本の食文化に欧米の注目がさらに集まりそうだ。



★映画のうどん店が東京に!?
この日のフジのラインアップパーティーでは、「UDON」のほかに、柳楽優弥(16)主演の「シュガー&スパイス~風味絶佳~」(9月16日公開)、アニメ映画「ブレイブ ストーリー」(7月8日公開)、「劇場版 西遊記」(来夏公開)などが発表され、各主要キャストも出席。また、会場では「UDON」の本広監督が、映画に登場する“松井うどん”店について「ロケ地(香川県)に残そうと思ったんですけど、難しそうなので東京で(店を)出そうかなと思っています」と(秘)プランを明かしていた。

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