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阿部寛“地”でいけるハマリ役…フジ系「結婚できない男」

俳優、阿部寛(41)が7月スタートのフジテレビ系ドラマ「結婚できない男」(仮題、火曜後10:00)に主演することが14日、分かった。有能な建築家だが、堅物な性格がアダとなりなかなか結婚できない男の役。40歳を過ぎ、いまだ独身という自分の境遇を重ねてか、「地でいけると思います」とノリノリだ。阿部をめぐり恋の火花を散らす3人の女性を夏川結衣(37)、国仲涼子(26)、高島礼子(41)が演じる。

「結婚できない男、ってオレのこと?」と阿部が言ったかどうか定かではないが、主人公の建築家、桑野信介役には思い入れたっぷり。撮影を楽しみにしている。

制作サイドによると、ドラマのタイトルは「結婚できない男」(仮題)だが、桑野は“結婚しない”“したくない”男という設定。収入もよく、パッと見は女性をひきつける魅力を持っていながら、偏屈で独善的な性格がたたり、女性たちが次々と去っていってもお構いなし。

物語はそんな桑野が、ひとりの女性・早坂夏美(夏川)と出会って徐々に変化を遂げていき、最後には見事結婚にたどりつく。「特命係長 只野仁」「鬼嫁日記」のコミカルな描写が人気だった尾崎将也さんの脚本だけに、大人のユーモアあふれるラブストーリーになっている。

ドラマを企画した関西テレビの安藤和久プロデューサーは「結婚とは何かを考えてもらえれば」と話す。また、阿部の起用については「人間のおかしさ、せつなさ、そして尊さを大人のユーモアを持って演じることのできる素晴らしい俳優さん。ぜひ、彼の演技を見たいと思った」と説明した。

阿部の連続ドラマ出演は、主演を務めた昨年7月期のTBS系「ドラゴン桜」以来ちょうど1年ぶり。安藤プロデューサーと脚本の尾崎さんは以前同局系で主演した「アットホームダッド」でコンビを組んだ仲だけに、「安心して作品に取り組めると思います。連ドラも1年ぶりなので張り切ってやっていきたい」と話している。

また、ドラマタイトルについて「なるほど…という印象を受けました(笑)。地でいけると思います」といい、「阿部寛という題材を使って、脚本の中で軽快に遊んでもらいたい」。“結婚できない”と茶化される未婚男性の代表として、心構えはできている。


★最後は結婚
阿部扮する結婚できない男・桑野信介をめぐり、恋のさや当てを繰り広げるのはバラエティーに富んだ女性たち。信介がはじめに心惹かれる女医の夏美は夏川、信介の隣部屋に住むOLを国仲、信介の才能を買っている同僚役を高島が演じる。信介は最後に結婚にこぎつけるが、制作側は「どの女性も、信介と結婚するかもしれないように見える。相手が誰かは最後までわかりません」としており、花嫁を当てる楽しみもありそうだ。

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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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