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石原さとみ、初舞台「奇跡の人」で難役・ヘレンに挑戦!

女優、石原さとみ(19)が10月に東京・青山劇場で上演される不朽の名作「奇跡の人」(演出・鈴木裕美)で初舞台を踏むことが23日、分かった。ヘレン・ケラー役で主演し、サリヴァン先生役の田畑智子(24)を相手に体当たり演技を見せる。「すべてを新しく完璧に作り上げたい」と気合が入るさとみが、目が見えず、耳が聞こえず、話すこともできない超難役を、どう演じこなすか注目だ。

若手実力派女優との呼び声高いさとみが、10代最後の仕事で舞台に臨む。それも、ラストシーンの「ウオーター」以外、セリフは「ウァー、ウァー」とうなるだけで、高い表現力を要求される難役だ。

さとみは「舞台はいつかやってみたいと思っていましたが、もっと自信がついてからと思っていました」と驚きを隠せない。が、同舞台の製作を手掛け、所属事務所でもあるホリプロは「役年齢が7歳なので、フレッシュさと実力の両方を兼ね備えた女優は彼女しかいなかった」と説明する。

日本で上演された同作でヘレンを演じた歴代女優は、いずれも実力派。さとみは偶然にも、「ホリプロスカウトキャラバン」で芸能界入りした翌年の平成15年に、鈴木杏(19)が演じた同作を観劇していた。

当時を「舞台全体から伝わってくるパワーを感じ、かなり感動しました」と振り返り、「その作品に出演できるなんてすごく光栄だけど、プレッシャーも感じます」。ただ、NHK朝ドラ「てるてる家族」やフジテレビ系「NS’あおい」など、連続ドラマで主演を務めた自負もあり、「今までやってきた芝居とはまったく別ものだとは思いますが、すべてを新しく完璧に作り上げたい」と自信も見せた。

サリヴァン先生は役年齢が20歳ということもあり、過去6作で務めた大竹しのぶ(48)から、NHK朝ドラ「私の青空」で知られる田畑にバトンタッチ。サリヴァンとヘレンが殴り合い、髪をつかみ合ったりする格闘シーンもあり、演出家の鈴木さんは「ヘレンとサリヴァンは猛獣2匹。この怪物な役で2人の暴れっぷりを楽しみにしています」と期待を寄せる。

さとみに対しては「気の強そうな女優という印象。ヘレンも気が強く頑固なので、思い切り自由に、文字通り体当たりで演じてもらいたい」とも。“朝ドラ”のヒロインコンビで、歴代の「奇跡の人」超えに挑む。

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テーマ : 舞台とミュージカル
ジャンル : アイドル・芸能

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