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イ・ビョンホン、授賞式ステージを2回も横切った訳

アジアのスターイ・ビョンホン(Leebyunghun)の、心細かいマナーが日本ファンを感動させた。

イ・ビョンホンは14日、ソウル国立劇場ハオルム劇場で開かれた第42回百想芸術大賞授賞式で、「甘い人生」で映画部門最優秀男優賞を受賞し、スポットライトを一身に浴びた。この日の授賞式にはイ・ビョンホンを見るために日本から来た女性ファンだけも200人余り。熱血ファンはイ・ビョンホンの名前が呼ばれると前に走りより、花束を差し出し愛情を誇示したりした。イ・ビョンホンを荒てさせた事件が起きたのは受賞感想を終える頃、花束を渡しそびれてもじもじしていたある女性ファンが、ステージの床に花束を置いて逃げるように消えたためだ。当時2部行事が予定より5分遅れて開始しながら、時間に追われて授賞式が進行されており、司会者たちもどうすることもできなかった。しかし、イ・ビョンホンはそのまま退場せずに、落ち着いて授賞者チョ・スンウとキム・ヘスの後を回って舞台前に出て、床に置かれた花束を大切に取り上げて再びチョ・スンウとキム・ヘスの後を通ってステージ裏に消えた。イ・ビョンホンのこのような心遣いに海外ファンはもちろん同席した韓国内の映画ファンたちまでざわめき拍手を送った。しかし生中継にはこのような状況が全く放映されず、何人かの視聴者たちはイ・ビョンホンが出る方向を間違え、観客が笑ったと誤解するほどだ。現場でこのような光景を直接目撃したあるネチズンは、インターネット掲示板に「些細なことかもしれないが、かなり感動的だった」としながら、「時間がなくてマネージャーに頼むこともできたのに、敢えてもう一度戻ってカメラに移らないようにかがみながら持って行くその姿が人間的だった」と付け加えた。去年『甘い人生』を撮影した後、愼重に次の作品を選んで来たイ・ビョンホンは、今月末にスエとともにチョ・グンシク監督の『夏物語』の撮影に入る。イ・ビョンホンは30年以上過ぎても、昔の愛を忘れることができない主人公ユン・ソギョン教授役を引き受け、20代から60代にわたる演技を繰り広げる予定だ。

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テーマ : 韓流
ジャンル : アイドル・芸能

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