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監督の罵声に、中谷美紀「女優やめようと思った」と心中激白

5月27日公開の映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)に主演する女優の中谷美紀(30)が10日、東京・六本木のグランドハイアット東京で記者懇親会を行った。撮影中、中島監督との激しいぶつかり合いがあったと打ち明けた中谷。一時は「女優をやめようと思った」というほど思い悩んだが、苦労して撮り終えた作品だけに「出来上がった作品はとても気に入っています」と自信を見せていた。

「本気で女優をやめようかなと思いました」

中谷、中島監督、原作者の山田宗樹氏を交えた記者懇親会の場で、中谷の口から衝撃的な言葉が飛び出した。

同作は、愛にすべてを捧げながら堕ちていく松子の波瀾(はらん)万丈の人生を描いた物語。原作を読んだ中谷が、「この仕事のために女優業を続けてきたのかもしれない」というほど入れ込んで撮影に臨んだ作品だ。

だが、現場で待っていたのは予想以上に激しい中島監督とのバトル。普段から厳しく指導する同監督は、中谷に対してもダメ出しの連続で、「殺してやる!」「女優やめろ!」などの罵声が飛び交ったという。

「リング」の中田秀夫監督、「ケイゾク」の堤幸彦監督、「疾走」のSABU監督、さらに韓国映画「力道山」のソン・ヘソン監督らの作品で卓越した演技を披露するなど百戦錬磨の経験を持つ中谷だが、さすがに今回は激しくプライドを傷つけられた様子。

撮影は昨年5月から約2カ月間。「現場では監督に毎日のように怒鳴られました。女優だから演技に注文をつけられることはよくありますが、ここまで言われた現場は初めて。最初は素直に聞いてましたけど、体力的に限界のときは、グサグサッときましたね。逆ギレしたときもありました」と舞台裏を振り返った。

さらに中谷が歌うシーンでは、自身が歌ったはずの場面が数曲ほど他の人の歌声に変わっていたといい、「驚きました。悔しかった。よっぽど下手だったのかな」と苦笑い。しまいには「銀行からお金を下ろして、『そんなに私がダメなら他の女優さんで撮ってください』といって、ドンと(ギャラを)つき返そうかと思った」というほど思い詰めたという。

だが、そこはプロ。女優魂で最後まで頑張り続けた。苦労した作品だけに出来上がりには「苦しかったことが全部吹き飛ぶくらい楽しく明るい作品になった」とニッコリ。鬼のように振る舞った中島監督も「怒鳴ったことは忘れた。中谷さんじゃなければ、あれほどエネルギッシュな松子にならなかったと思う」と最後は満足そうに話していた。

★劇団ひとり、気合を入れたキスシーン
この日夜には、懇親会場近くのTOHOシネマズ六本木ヒルズで出演者ら14人による舞台あいさつが行われた。劇中で中谷とのキスシーンに挑戦したお笑いタレントの劇団ひとり(29)は、「(撮影前は)コーヒーを控え、歯茎から血が出るほど歯磨きして、ミントを20粒ぐらい食べて臨みました。それだけ気合を入れたキスなのでぜひ観てください」とPR。

また、中谷が中島監督との壮絶な撮影現場などを日記形式で赤裸々に描いた初の書き下ろしエッセー「嫌われ松子の一年」(ぴあ、1365円)が5月10日に発売される。

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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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