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ゾクッゾクッ!中谷美紀7年ぶりのホラー映画で“原点回帰”

女優、中谷美紀(30)が主演するホラー映画「ロフト」(黒沢清監督)が、この秋公開されることになった。中谷にとっては「リング2」以来、約7年ぶりのホラー映画。1000年前の女性ミイラの話を軸に、人間の持つ根源的な怖さを描いた作品だ。共演は俳優、豊川悦司(44)。黒沢監督と初タッグを組む中谷は「背筋の凍るような物語を楽しんで」と出来栄えに自信を見せている。

同作は「CURE」「回路」などで人間の心の中に潜む恐怖を描いてきた黒沢清監督が、平成15年公開の「ドッペルゲンガー」以来、3年ぶりに手掛けたサスペンス・ホラー。謎の大学教授(豊川)が最近発見した1000年前の女性ミイラを軸に描く物語で、中谷は教授の部屋でミイラが動く姿を目撃してしまう美人作家役だ。

今でこそOLに母親役、時代劇に娼婦までとさまざまな役に色を染める中谷だが、デビュー時の清楚なイメージを払拭するきっかけとなったのがホラー映画。立て続けに出演した平成10年公開の「リング」「らせん」や翌年の「リング2」では、ミステリアスで存在感ある演技を披露。TBS系刑事ドラマ「ケイゾク」のコミカルな演技も評価され、12年には日本映画テレビプロデューサー協会が活躍著しい著名人に贈る「エランドール大賞」を受賞した。

今回は約7年ぶりの“原点回帰”。黒沢監督は「生々しく生きている感じと、どこか神秘的なまなざしを持つ感じが主人公にピッタリだった」と中谷の起用理由を説明。昨年10月に釜山国際映画祭で一足先に上映されて高い評価を得ており、すでに日本上映後は韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、英国での公開も決まった。

今年は公開中の「力道山」(ソン・ヘソン監督)、5月27日公開の「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督)など精力的にスクリーンで活動している中谷。同作については「黒沢ワールドの美しい映像と背筋の凍るような物語を楽しんでください」とPRしている。

■ストーリー
スランプに陥り、東京郊外に引っ越してきた美人作家の礼子(中谷)は、隣人の大学教授・吉岡(豊川)の部屋で、ミイラが動くところを目撃する。それは1000年前に何らかの理由で沼に落ち、腐敗した女性ミイラだった。ミイラの悪夢と体調不良が続いて一向に筆が進まない礼子は、引っ越しの際に部屋で見つけた前の居住者が書いたと思われる「愛しい人」という題名の小説を丸写ししてしまうが…。吉岡は何者なのか? ミイラの正体とは?

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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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