TVドラマに物申す!
TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ。 最近の感想は2にて(^-^;)
2006/03/24
女優、石原さとみ(19)が昭和41年にテレビ朝日系で大ヒットしたドラマ「氷点」のリメーク版に主演することが22日、分かった。原作は故三浦綾子さんの同名小説。妻の不貞中に幼い娘を殺された夫が、妻への復讐のため殺人犯の娘・陽子を養女として育てる物語。初代・陽子を内藤洋子が演じ、最終回の視聴率は42.7%を記録。その後、島田楊子、紺野美沙子らが演じて売れっ子となったことから、「氷点」の陽子は若手女優の飛躍の舞台といわれる。
“21世紀の陽子”に抜擢されたさとみは「素晴らしい方々が演じられている役なのでプレッシャーです」ともらしたが、綾子さんの夫、光世氏に「陽子にぴったり」と太鼓判を押されひと安心。「今までの役以上にセリフの言い回し、動作、目の動きなど丁寧に演じていきたい」と抱負を語った。今冬放送。
このエントリーへのトラックバックURL:




