TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
新作DVD
プロフィール

おっこ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イ・ワン、押し寄せるキャスティングに、一日にシナリオだけ3~4冊読む

去る16日に終映したSBSテレビの水木ドラマ『天国の木』でいい演技を見せてくれたイ・ワンが、押し寄せるキャスティングの申し入れに笑いが止まらない状態。終映した『天国の木』が期待したほど視聴率が伸びずに残念だったが、イ・ワンは、さらに一層男らしく成熟した演技で視聴者の注目を集め、これは次期作に対する期待感につながっている。

イ・ワンの所属事務所ロゴスフィルムの関係者は「『天国の木』が、視聴率においてはそれほど成功はしなかったが、男優イ・ワンを刻みつける契機となったようだ」といい、「イ・ワンは、放送及び映画の関係者らの関心を受けていて、次期作決定のために一日に3~4冊のシナリオを読んで検討中である」と明らかにした。

そして『天国の木』は、来る4月6日から日本の衛星チャンネルのBSフジを通して毎週木曜日の午後9時に放送され、続けて5月4日からは地上波のフジTVででも放映される。イ・ワンの次世代韓流スターとしての期待感が高まっている。


■「天国の木」寂しい最終回

イワン、パク・シンヘェ主演のSBS水木ドラマ「天国の木」が16日最終回を迎えた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによればこの日放送された「天国の木」は全国視聴率6.7%を記録寂しい最終回となった。

10部作で製作されたこのドラマは「美しい日々」、「天国の階段」などをヒットさせたイ・ジャンスPDの’天国シリーズ’完結編として、「天国の階段」でチェ・ジウの子役を引き受けたパク・シンヒェとシン・ヒョンジュンの子役を引き受けたイワンが並んで男女主人公でキャスティングされて放映前高い関心を集めた。

しかしこのドラマはファンの期待に答えることができなかった。ストーリーは法的兄妹の叶わない愛と言う設定の外に特にポイントもなく古臭い展開と助演たちの存在感のないキャラクター設定と、共感できる内容展開よりは二人の主人公の涙だけで一方的な感情描写と切ない雰囲気だけが目立ったという印象。

また日本語のせりふが多くドラマに没頭しにくいというファンの不満を買った。しかし絵のような背景と一体となった主人公パク・シンヒェとイワンの演技は期待以上の好評を得た。

一方、同時間帯放送されたKBS2ドラマ「グッドバイソロ」は12.4%、水木ドラマの王者「宮」は全国視聴率27.1%を記録、前日15日より0.1%の上昇を記録した。

この日「宮」は皇太子妃チェギョン(ユン・ウンへ扮)の爆弾宣言が予測されて放映前から話題になった。しかしチェギョンが国民インタビューの席で離婚話をするのではという爆弾宣言が予測されたにもかかわらず視聴率は0.1%ポイントで小幅な上昇となった。

スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://okkowps.blog2.fc2.com/tb.php/569-7c7080d3


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。