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「踊る-」の最強コンビ、次は「UDON」で“あつあつ”だ!

「踊る大捜査線 THE MOVIE2」で日本の実写映画の興収記録を打ち立てたフジテレビの亀山千広プロデューサー(49)と本広克行監督(40)の“最強コンビ”の最新作が13日、明らかになった。タイトルは「UDON」で、監督の故郷、香川の県民食「うどん」がテーマ。「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリア(35)が主演する。亀山氏は「観終わった後『うどん食いてーっ』と言わせます!!」と“あつあつ”だ。

“踊る”ならぬ、“食べる”ムービーが誕生する。主役は、最近までブームだった讃岐うどん。香川県民が愛してやまないこの食べ物の謎に“メスを入れる”のが「UDON」だ。

企画の始まりは3年前。2人は「踊る2」の舞台あいさつを香川で行った。その時、監督が次回作のテーマにあげたのが、うどん。亀山氏は、「うどんの映画って言われても、どういう映画になるのか想像がつかなかった。でも、ともかく1回食べてみたいなと。で、食べたら、うまいっ! 何でこんなにうまいのかと興味を持ってしまった」と苦笑した。

「UDON」はユースケ扮する主人公が夢破れて帰郷、うどんを通して様々な真実に気づく。一杯のうどんが笑いや涙、人生を映す物語だ。

舞台の香川は、人口約100万人に対しうどん屋が900軒!給食も葬式の後もうどん。「あまりにも近すぎて、意識したこともない」と本広監督が語るように、うどんと地元の人々の絆は強い。

一方で、東京から飛行機代5万円かけて、1杯100円のうどんを食べに行くというブームが起こった。「あのブームは何だったのかを検証しながら、地元でブームの芽を作り、オリジナルの味を守り続ける人々へのリスペクトを込めたい」と亀山氏。「うどんは土地に根ざした“ソウルフード”。自分にとってのソウルフードは何か、観終わった後に思い出し、食べたくなるような映画になるといい」と語った。

企画が実現し、「自分の全てを出し切って撮影していくので大変です」とプレッシャーでいっぱいの本広監督。19日スタートの香川ロケでは、約200店を食べ歩いた監督が選んだ実在の店で撮影を行う。釜玉、ぶっかけ、かけうどん…匂いも味も伝わらないスクリーンで、うどん人生40年の男が勝負する。

★「おもしろい」自信のユースケ
主人公・香助役のユースケは「タイトルを聞いてもどんな映画かわからないと思いますが、ハートウォーミング、コメディー、ラブストーリー、食べ物、全部がミックスされたおもしろい映画になる」と早くも自信の弁。ヒロイン恭子役に決定した小西真奈美(27)は「台本を読んだら、タイトルから想像がつかないくらい色々な展開があって本当におもしろい。出演がすごく楽しみ」と話している。

【UDON】
香川の小さなうどん屋に生まれた香助(ユースケ・サンタマリア)。コメディアンになる夢のため、故郷を飛び出したが、笑いの世界は厳しく、出戻るハメに。頑固な父親は息子と口をきこうともしない。ある日、タウン情報誌に勤める恭子(小西真奈美)と山中で道に迷い、一軒の民家に辿りつく。ドアを開けるとおばちゃんが「熱々? 冷や冷や?」。そこはうどん屋だったのだ。以来、香助はうどん巡礼のコラムを書き出し…。東宝配給で8月26日公開。

この組み合わせだと、やっぱ期待しちゃいますねー

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