TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

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短っ!フジ系「世にも奇妙な物語」で1分の“超短編”を制作

フジテレビ系人気ドラマシリーズ「世にも奇妙な物語」で、1話1分の“超短編”が制作されることが26日、分かった。実は、この超短編は番組開始当初に放送され、ファンの間でひそかな人気を誇った“幻”の作品。平成2年4月にスタートした同シリーズの15周年企画として、3月28日放送の「春の特別編 15周年スペシャル」(後9・0)で復活する。

“ミニミニ版”は週1回のレギュラードラマだった平成2年4月のシリーズ開始当初、本編が始まる前に流され、「アバンストーリー」と呼ばれていた。

1分にも満たない摩訶不思議な映像は視聴者の関心をあおり、そこにおなじみとなった♪タリラリラン…という、あのメロディーが流れてストーリーテラー役のタモリ(60)が登場。続いて1本約15分の3編のオムニバスドラマが展開され、番組全体に“奇妙な”一体感を作り上げていた。

同シリーズに携わってきたドラマ制作センターの石原隆氏によると、「これまで見たことがない世界の入り口として『何かが始まったぞ』と感じさせる“扉”のような役割だった」という。残念ながら「アバン-」は、たった半年で終了。ファンの間では「幻の奇妙」と言われ、と同時に「もう見ることができない」とも思われていた。

15周年企画で集まったスタッフたちがこの懐かしの存在を思い出し、ファンの間でも復活を望む声があることを知ったという。これまでのスペシャル版は15分程度の作品を5~6本放送してきたが、15周年にちなんで全15本の制作を決定。「アバン-」を10本(計10分)と1話15分×5本を2時間半にわたって放送することになった。

超短編ドラマが10本も一挙に放送されるのはテレビ史上初で、金井卓也プロデューサーは「超短編が加わることで、番組全体がメリハリのある面白いものになるのでは」と期待を寄せる。

現在のところ超短編10本のうち、「リモコン」「オセロ」「山田祭り」の3本が決定しているが、内容は想像できず興味をそそられるところ。過去の「アバン-」から名作?珍作?をリメークする予定もある。たった1分で、どんな奇妙なストーリーを描きだし、いったい1分で話にオチがつけられるのか。制作サイドにとっても、久々の挑戦になりそうだ。

★松潤「楽しんで参加したい」
通常版5本のうちの1本「イマキヨさん」に嵐の松本潤(22)が出演することが決まった。座敷きわらしのような男・イマキヨに家に住み着かれてしまった青年(松本)の物語で、「この作品はコメディー+ホラー、という奇妙らしい物語」と金井プロデューサー。松本は「昔から知っているシリーズに出演できるのはうれしいし、楽しんで参加したい。ごく普通の生活の中で起こりそうな出来事を通し、イマキヨさんと僕の空気感を感じてほしいです」とコメントを寄せた。

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