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菜々子「犬神家…」で6年ぶり映画出演

女優の松嶋菜々子(33)が、市川崑監督(90)が自らリメークし30年ぶりに復活する映画「犬神家の一族」のヒロインに決まった。00年「ホワイトアウト」以来、6年ぶりの映画出演。犬神家を支えた恩人の孫娘で、遺言状にまつわる連続殺人事件解明の鍵を握る野々宮珠世を演じる。市川監督も「まさにピッタリ」と期待を寄せており、注目を集めそうだ。

角川映画の第1作として、金田一耕助ブームの礎を築いた市川監督、石坂浩二(64)コンビによる名作ミステリーの復活に、松嶋が花を添える。

 横溝正史氏の原作小説には「美人もここまでくるとかえって恐ろしい。戦慄(せんりつ)的である」と表現されている珠世。犬神財閥の創始者・佐兵衛の恩人・野々宮大弐の孫で、佐兵衛が残した遺言状によって起こる連続殺人の端緒となり、金田一の推理にも深くかかわる重要な役どころだ。76年作品では島田楊子(当時は陽子)が演じた。

 「リング」「リング2」で松嶋を起用した一瀬隆重プロデューサーは「美しいうえに、声がいい。人をひきつける強い力がある。子供を産んでますますきれいになった。彼女に断られたら、企画自体が成立しない」とラブコールを送り、快諾を得た。結婚、出産後、初の映画出演にもなる。

 20代後半を想定していたという市川監督も、NHK大河ドラマ「利家とまつ」などを見ており、松嶋起用の打診を受け、「いい。まさにピッタリだ」と即決。現在は、4月上旬のクランクインに向け、脚本を練り直している。

 松嶋は、出産後初のドラマとなったフジ「救命病棟24時」(05年1~3月)が決まった際、「私自身の重ねた年月の変化を反映させて、素直に演じられたらと思っています」とコメントしている。一瀬プロデューサーは「これこそ本物の映画、と堪能できる面白い作品になると信じている」と自信。松嶋が6年ぶりのスクリーンでどのような変化を見せてくれるか、注目だ。公開は07年の予定。

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