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AAA・宇野実彩子、「呪怨」海外版でハリウッドデビュー

昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得した8人組ダンスボーカルユニット、AAA(トリプル・エー)の宇野実彩子=みさこ=(19)が、大ヒットホラー映画「呪怨」(清水崇監督)の海外リメーク第2弾「THE GRUDGE2」(同監督、10月20日米公開予定)でハリウッドデビューすることが15日、分かった。演技初経験ながら、英語力を買われて異例の大抜擢。また1人、シンデレラガールの誕生だ。

「呪怨」といえば、清水監督が全米興行ランキング1位という日本人監督初の快挙を成し遂げた作品。もちろん続編となる今作も世界的に注目されている。そんな作品に大抜擢され、しかも呪いに巻き込まれていく女子高生3人グループのうちの1人という大役。まさに鮮烈なハリウッドデビューだ。

決め手になったのは、英語力。続編はオリジナルストーリーのため、脚本・キャスティングともに難航していた。とくに宇野の役はインターナショナルスクールに通う日本人役で、英語力は必須条件。そんな中、オーディションでひと際注目されたのが宇野だった。

実は宇野は、中学3年生の夏にイギリスにホームステイし、地元の学校に通った経験の持ち主。現在は都内の私立大学文学部英語英文学科に在籍しており、英語はペラペラだ。清水監督は「彼女は短期間で英語のセリフをマスターできる音感を持っている上、お芝居に対する姿勢も実に新鮮」と惚れ込み、白羽の矢を立てたという。

演技経験はまったくない宇野だが、やるからにはと、役柄に合わせて茶髪を黒くし、姉と自宅で英語で会話したり、ホラービデオを観たり、さらにはホラーの恐怖に耐えるため、自宅のトイレをわざと暗くして夜中に1人で入ってみたりと役作りに没頭中。今月8日には、日米スタッフ・関係者とともにお祓いを受けるなど完璧に準備した。

宇野は「中学のときから英米の舞台にはとても関心があって影響を受けてきた。今、こうやって毎日刺激を受けながら仕事ができるなんて本当に幸せです」と大喜び。すでにクランクインしておりすべて日本で撮影、4月末クランクアップ予定。

AAAは「みんなでラスベガスでショーを開くのが夢」と公言し、ライブでもミュージカル風の芝居を取り入れたりしているが、今回の宇野の抜擢が夢への第一歩となりそうだ。

■AAA(トリプル・エー)
Attack All Aroundの略。宇野と、リーダーの浦田直也(23)、現役早大生のラッパー、日高光啓(19)、新体操ジュニア世界大会4位の後藤友香里(18)、西島隆弘(19)、與(あたえ)真司郎(17)、末吉秀太(19)、伊藤千晃(19)の8人で結成し、昨年9月14日に「BLOOD on FIRE」でデビュー。同曲は映画「頭文字D THE MOVIE」の主題歌に起用されオリコン・シングルチャート初登場9位を記録した。これまでシングル5枚、アルバム1枚を発売し先月には初の全国ツアーを開催。3月にアンコールツアーを行う。

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