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V6・岡田准一、「ゲド戦記」主役アレンで声優デビュー

人気グループ、V6の岡田准一(25)が、7月公開のスタジオジブリ最新作「ゲド戦記」(宮崎吾朗監督)で声優デビューすることが13日、分かった。若き王子アレンと大賢人ゲドが、異変が起きた世界の謎を解き明かす旅に出る物語。主人公アレンの声を担当する岡田は「未来に残せるテーマをもとに、大切に声を演じていきたい」と意気込んでいる。ゲド役は、菅原文太(72)に決まった。

「指輪物語」「ナルニア国物語」とともに、世界3大ファンタジーといわれる傑作で、岡田が新境地を開く。

「ゲド戦記」は、米女性作家、アーシュラ・K・ル=グウィン(76)の5巻からなる小説が原作。太古の言葉が魔法の力を発揮する多島海世界・アースシーが舞台。国を捨てた王子・アレンと並外れた魔力を持つ魔法使いゲドが異変が起こり始めた世界の謎を解き明かす旅に出る姿を描いた物語だ。

抜てきの決め手は、ズバリ「声」。キャスティングにあたった鈴木敏夫プロデューサーは、昨年7月、岡田がパーソナリティーを務めるJ-WAVEのラジオ番組にゲスト出演。その際、台本を無視して自分が聞きたいことを聞いてくる積極的な姿勢に好感を持ち、そして何より「彼の声に興味を覚えた」という。

また、同作で監督デビューを果たす宮崎駿監督(64)の長男、宮崎吾朗氏(39)も「少年らしく、同時に落ち着いている岡田君のナーバスさをあわせ持つ声は、影に追われる少年アレンに一層リアリティーを与えられると思います」と、やはり岡田の「声」の魅力を絶賛している。

岡田といえば昨年出演した主演映画「東京タワー」「フライ,ダディ,フライ」がいずれもヒット。今年も時代劇に初めて挑戦した主演映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督、6月3日公開)や「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(金子文紀監督、今秋公開)が控える映画界注目の存在。役者としての評価もうなぎのぼりの岡田が声だけで、どんな“演技”をするか注目だ。

白羽の矢が立った岡田は「子どものころから見ていたジブリ作品に参加できるのはとても幸せ」と大感激。「未来に残せるテーマをもとに、大切に声を演じていきたい」と張り切っている。

関係者によると、同作品は“1本完結”を予定しており、「ハリー・ポッター」など他のファンタジー傑作のようにシリーズ化するかは未定という。

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