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TBS:“現代版水戸黄門”を放送

TBSの看板ドラマ枠「ナショナル劇場」(月曜後8・00)が放送50周年の目玉として、4月10日から“現代版水戸黄門”を放送する。西田敏行(58)主演の「特命!刑事どん亀」で、舞台は「警視庁極秘捜査課」。印籠(ろう)ならぬ赤い警察手帳と金の手錠を突きつけ、現代の悪人たちを懲らしめる!

「この赤い手帳を見たらもう逃げられない」「金の手錠を掛けられたら刑務所行きは確実」--悪人たちが恐怖する謎の組織、それが「警視庁極秘捜査課」だ。一般市民はもとより警察関係者すらその存在を知らない。番組がクライマックスを迎える午後8時45分ごろになると、お決まりのアクションシーン。人情味たっぷりの勧善懲悪劇で、まさに「現代版・水戸黄門」だ。

 森下和清プロデューサーは「従来の法の枠を超えるような事件が増え、悪に対してガツンとやれないストレスがたまって来た。現代の巧妙な悪人を叩きのめしたかった」と企画の背景を説明。「水戸黄門」「大岡越前」など“ドラマのTBS”の礎を築いた同枠だが、50周年を機に「新しい風を吹き込みたかった」とも話した。

 “黄門”にあたるのは、西田演じる極秘捜査課長・亀田呑(どん)。世を忍ぶ仮の姿は、ちりめん問屋ならぬ喫茶店のマスターだ。“助さん・格さん”は沢村一樹(38)、的場浩司(36)で店の常連。忘れてならない“かげろうお銀”は黒谷友香(30)で、見習いウエートレスという設定。普段は“全員がうっかり八兵衛”状態のおかしな連中だ。

 捜査のための変装も見どころで、西田は女装にまで挑戦。撮影現場は笑いが絶えず、出演者はこらえながら演技するのに悪戦苦闘だという。

 西田は「見終わってスッキリするドラマ。今風のテンポとリズムを大切にしているので、若い人も面白いと思うはず」と自信たっぷり。森下プロデューサーは「ナショナル劇場のローテーションに入るような作品にしたい」と意気軒高。役者陣も既にパート2があるつもりでいる。

 初回は2時間スペシャル。全15回。

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テーマ : ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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