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ドロドロ愛憎劇、フジ新昼ドラ「偽りの花園」ボタバラ超え狙う

4月3日スタートのフジテレビ系昼ドラが、「牡丹と薔薇」「真珠夫人」を手がけた脚本家、中島丈博氏(70)の新作に決まった。タイトルは「偽りの花園」(月-金曜後1・30)。昭和初期を舞台にした乳姉妹の愛憎劇だが、同じ姉妹もの“ボタバラ”を上回る究極のドロドロを目指し、このほどクランクイン。主演の遠山景織子(30)、共演の上原さくら(28)が早くも火花を散らしている。

ドラマは都内のスタジオで先月30日にクランクインした。主人公は捨て子の美禰子(遠山)と伯爵家の不義の娘・美琶子(上原)。2人はともに網元の家にひきとられ、乳姉妹として育てられる。妖艶な魅力を持ち勝ち気な美琶子は、清楚でおとなしい美禰子の結婚話に嫉妬。手練手管で婚約者を横取りし…。

憎しみの火種がくすぶる撮影現場で、「どうせあんたは捨て子だし」ととげとげしい言葉を投げかける上原に、悲しげな表情でじっと耐える遠山。2人の静かな演技バトルが繰り広げられた。

中島氏はこれまで同枠で6作品を手がけた昼ドラのベテラン。中でもオリジナルの「牡丹と薔薇」(平成16年1-3月)は、小沢真珠と大河内奈々子扮する姉妹の心身を酷使した壮絶な争いが話題になった。視聴率も平均8.9%、最高で13.8%と昼ドラとしては高視聴率をマーク(ビデオリサーチ、関東地区)。同枠ファンからも次回作が待たれていた。

「偽りの花園」は、中島氏お得意の昭和初期~戦中、戦後が舞台。美琶子の死で、美禰子が伯爵家の娘になりすますことによって起こる憎しみの連鎖を描く。伯爵家、略奪愛、近親相姦、家督相続など昼ドラに欠かせないキーワードがちりばめられている。

遠山はこれが昼ドラ初主演。いきなりドロドロの世界に放り込まれたが、「主婦の皆さんに『目が離せないわ』といわれるような作品にしたいですね。わたしにとっての挑戦。初心に返るような気持ちで頑張っていきたいです」と決意を語った。

一方、イジメ役の上原も昼ドラは初めて。「経験したことがないタイトなスケジュール」と驚きながら、「バラエティー中心で素のキャラクターでやってきたけれど、真剣な演技もできるんだな、と褒められるように頑張りたい」と話していた。

★脚本・中島氏、演出・服部氏タッグで「ボタバラ」超えへ
同ドラマは中島氏のほか、プロデューサー、演出家が“ボタバラ”と同じ。そのプロデューサーを務める東海テレビ・服部宣之氏の発案で、主題歌「偽りの花園」は、『ボタンとバァ~ラァ~は~』という歌詞と独特の節回しで注目を集めた“ボタバラ”の劇中歌「牡丹と薔薇」を歌ったシンガー、中村彰一を抜擢。歌手名をSHO-1とし、テイチクエンタテインメントから4月26日に同曲でメジャーデビューすることも決定した。作詞は中島氏、作曲は中村本人が手がける。

最近の昼ドラは、どろどろというよりいかに笑えるかになっている気がする。
今回のキャスティングは昼ドラ向きかもね
コント仕込の遠山景織子の演技と上原さくらのオーバーリアクションに期待ってとこかな?

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