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大沢たかお、日本人俳優初の韓国ラブ・コメ映画単独主演!

俳優の大沢たかお(37)が、韓国映画「Far away to Love」(ベ・ヒョミン監督、韓国は9月、日本は来年公開予定)に主演することが2日、分かった。日本人男性と韓国人女性の恋を描いた韓国映画王道のラブ・コメディーで、合作ではなく純粋な韓国映画に日本人俳優が単独主演するのは異例だ。「世界の中心で、愛をさけぶ」など、ラブストーリーには欠かせない大沢の熱演が、今度は日韓の映画ファンを泣かせそうだ。

“セカチュー”や「解夏」など感動大作を十八番とする大沢が、韓国映画界に乗り込み、王道のラブストーリーに挑戦する。

日本ではぺ・ヨンジュン(33)ら韓流スターの活躍が目立ち、音楽界ではV6やGackt、浜崎あゆみ(27)らが次々と韓国進出を果たしているが、日本人俳優の韓国での認知度は、なかなか上がらない。そこで日本人俳優を主演に迎える同作で、韓国をはじめアジアを代表する日本人スターを作ろうと企画され、抜擢されたのが大沢だ。

大沢にとって韓国映画に出演するのは今回が初めてで、「韓国の劇場公開映画に日本人俳優が単独主演するのは前例がないようです」(所属事務所)という快挙となる。

実際、大沢の韓国での人気はうなぎのぼり。一昨年に韓国で公開された主演映画「世界の中心で、愛をさけぶ」は、約18万人の観客を動員する大ヒットに。昨年2月には、韓国の人気歌手、チョ・ソンモ(28)のプロモーションビデオに主演し、大沢の顔は韓国国内を駆け巡った。

これらをきっかけに、韓国のクリエーターらは大沢に注目し、その1人だった同映画プロデューサーのキム・ジュンジョン氏が、昨春ごろ大沢に熱烈オファー。同氏は、大沢の抜擢理由を「韓国人と日本人、どちらかに偏らない対等なトップスターが必要でした。大沢さんは韓国の観客にも、とても親しみのある俳優。また、邦画だけでなく外国映画にも出演し、国際的な感覚を身につけているので、安心できました」と説明した。

同作は、暴力団のボスに裏切られ、殺し屋に命を狙われる元幹部(大沢)と、韓国内での元幹部の通訳を買って出た勝ち気な女性の恋愛物語。大沢のセリフは99%日本語だが、自身初の韓国進出、そして純粋な韓国映画に日本人が主演することに「お互い初めての試みなので、何が起こるか分かりませんが、とにかくいい作品にしたい」と、気合が入っている。

相手役は、現在、韓国の若手大物女優をキャスティング中だ。

★話題の映画に続々出演の大沢たかお
大沢は今後、3月18日公開の「子ぎつねヘレン」(河野圭太監督)をはじめ、5月13日公開の「陽気なギャングが地球を回す」(前田哲監督)、11月公開の「地下鉄(メトロ)に乗って」(篠原哲雄監督)など、話題の映画に続々出演。昨年の映画の仕事は、仏映画「皇帝ペンギン」(リュック・ジャケ監督)の日本語版に声で出演したぐらいだったが、今年は1年間の“沈黙”を破り、スクリーンで大暴れしてくれそうだ。

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テーマ : 韓流
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