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沢尻エリカ、涙の次はホラー映画の絶叫ヒロインに挑戦

新人らしからぬ度胸のすわった演技で今年の映画新人賞を総なめにしている女優、沢尻エリカ(19)が、9月公開の映画「オトシモノ」(古澤健監督)でホラー映画に初挑戦することが18日、分かった。死者の“オトシモノ”を拾ってしまった人々が次々と怪奇現象に巻き込まれていく物語で、友情を絡めた新しいジャパニーズ・ホラーとなる予定。単独では映画初主演となる沢尻は「出来上がりが待ち遠しい」と公開を心待ちにしている。

アイドル系の顔立ちで若者はもちろんオジ様たちの間でも人気を呼び、特に昨秋のフジテレビ系主演ドラマ「1リットルの涙」などに代表される泣きの演技が各方面で絶賛されている沢尻が、今度は初のホラー映画で恐怖の叫び声を上げる。

同作は、呪われた定期券やブレスレットを拾った人々が、次々と恐怖に巻き込まれる物語。沢尻は行方不明になった妹や、奇怪な現象に悩む同級生を助けようと奮闘する女子高生役だ。

「恐怖と友情を絡めた新しいホラー映画を作りたかった」という松竹の石塚慶生プロデューサーは、「主人公には恐怖に見舞われたときの演技力と、家族や友情の大切さを表現できる演技力の両方が必要だった」と説明。「この年代でその両方を表現できる女優を探していたところ、(ブレークのきっかけとなった映画)『パッチギ!』を見て、非凡な才能を感じ、ほかの作品も見てみたら、明らかに存在感を放っていた」と、すぐに起用を決めたという。

監督も「既存のJホラーを知りつつも、新しいものを作れる人を」と、ホラー映画の巨匠、黒澤清監督の門下生で、「呪怨」の清水崇監督と映画美学校の同級生である古澤監督を抜擢した。

ホラー初挑戦に加え、映画は単独初主演となる沢尻だが、撮影では、「パッチギ!」で井筒和幸監督をうならせた度胸と演技力を発揮。ひたひたと迫りくる怨霊から必死で逃げる姿や、恐怖で歪んだ表情など、天性の勘で、“絶叫ヒロイン”を務め上げた。

沢尻は「私自身ホラー映画が大好きなので出来上がりが待ち遠しい。いろんな意味で“新しいホラー”だと思うので、みなさんも公開を楽しみにしてください」とPR。

「リング」、「呪怨」、「着信アリ」など話題ホラーは次々と続編が製作されており、松竹は「映画が成功すればシリーズ化もぜひ!」と期待を寄せている。

★アジア6カ国で公開決定
物語は、とある鉄道路線が舞台。ある日、駅で定期券を拾った女子高生・奈々(沢尻)の妹が忽然と姿を消す。一方、電車内でブレスレットを拾った同級生の香苗(若槻千夏)は得体の知れないものに付きまとわれるはめに。“落し物”の謎を探る奈々と元運転士(小栗旬)は、過去にその路線で事故死した女性の存在にたどり着くが…。

同作は、近年のジャパニーズ・ホラー・ブームに乗って、早くも韓国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアの6カ国での公開が決定。今後も公開が拡大する見通しという。

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