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三谷氏爆笑あいさつ、主役は監督だった…

脚本家三谷幸喜氏(44)が監督を務めた映画「THE 有頂天ホテル」の初日舞台あいさつが14日、東京・有楽町の日劇3で行われた。三谷氏は、役所広司(50)佐藤浩市(45)香取慎吾(28)ら豪華キャストが勢ぞろいする中、役者陣を食う爆笑トークで舞台を独り占め。すっかり主役を奪った。配給の東宝は興収50億円突破を見通しており、三谷氏の過去2作の監督作品を大きく上回ることは確実な状況だ。

まさに「三谷脚本・演出・主演」の舞台あいさつだった。総勢10人のキャスト(役所、佐藤、香取、松たか子、原田美枝子、伊東四朗、西田敏行、戸田恵子、YOU、石井正則)の先頭に立って入場。普通は、舞台上で監督は端っこに立つが、三谷氏は堂々のセンターだ。

 最初こそ「ようやく今日を迎えることができました。幸せ者です」と神妙だったが、すぐに三谷トークが全開した。「運良く今日(14日)はさしたる芸能ニュースもなく、押尾学も早く帰って来てくれて良かったです」と注目の芸能ニュースをネタに爆笑を誘った。

 探偵を演じた石井が「撮影しているころはプライベートでいろいろあったので(役に)悲哀が出ていると思います」とあいさつ。会場全体が、石井が半年ほど前に離婚していたことを明かしたことだと察したが、あろうことか、舞台上の三谷氏が隣の役所に「離婚、離婚」と小声で耳打ち。これも演出なのだが、マイクはしっかり声を拾い、またまた場内は爆笑。さらに三谷氏は「離婚したんですよ、この人」と大々的に発表すると、ほぼ全員から「離婚したの? へぇ~」と突っ込まれる始末。役所までも三谷氏にマイクを向けられ、恥ずかしそうに「離婚したの?」。

 その後も、くす玉を落とすなど何をしても笑いが起こる状態。最後だけは監督らしく「コメディーは皆さんの笑い声がプラスされて完成すると思っています。どうもありがとう」と締めくくった。これまで、三谷氏は「みんなのいえ」「ラヂオの時間」を監督し、いずれも興収は10億円前後。50億突破も見込まれる「有頂天」で、三谷氏が有頂天になってしまったのも仕方ないかも。

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テーマ : THE有頂天ホテル
ジャンル : 映画

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「THE 有頂天ホテル」をみた。
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ」byアムロ・レイどうも、お久しぶり。そして明けましておめでとう。(←おせ~よ。)遅ればせながら今年の映画初めです。つーことで観て
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