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イ・ビョンホン 「僕はサムライじゃない!」

日本・カプコンのゲーム<鬼武者3>主人公オファーにNO

「鬼武者シリーズはだめです。イ・ビョンホンがサムライにはなれないでしょう」
タレントのイ・ビョンホンが、カプコン社製作中の日本の代表的なゲームモデルに選ばれた中、イ・ビョンホン側がカプコンのゲームシリーズ『鬼武者3』のオファーを断ったことが伝えられた。『鬼武者』は、日本や台湾で活発に活動している映画俳優・金城武、フランスの俳優ジャン・レノがイメージキャラクターとして起用された世界的なロールプレイングゲームである。
(12/10追記)・製作発表

ファントムエンターテイメント関係者は5日、「今年初めにカプコン側から、イ・ビョンホンを鬼武者3の主人公にキャスティングする提案をしてきた」「しかし、我々はイ・ビョンホンが日本の時代劇の主人公になるのは適切ではないと判断し、断った」と話した。この関係者は「主人公として出演することにした新作ゲームは、日本的要素が加えられた時代劇ではない」と付け加えた。

イ・ビョンホンを迎えたカプコン新作ゲームは、鬼武者シリーズを次々とヒットさせたゲームプロデューサー稲船敬二氏の作品で、巷では鬼武者3ではないかという推測が出ていた。

新作ゲームの具体的な内容は、来たる10日のXbox360日本発売に合わせ、カプコン社が準備中の“新作制作発表会”でベールを脱ぐと見られている。また、現在まで“業界最高の待遇”とだけ伝えられていたギャランティの金額についても、大体の額が公開される予定だ。イ・ビョンホンはこの日、制作発表会に参席して記者会見を開き、ゲームのキャラクターになった所感など、具体的な内容を自ら明らかにする。

一方、今回イ・ビョンホンの“変身”と関連し、韓国と日本では異なる反応が起こっている。韓国のネティズン(ネットユーザー)たちは「まさかと思ったけど本当?!」という反応を見せ、大半が歓迎している反面、日本の一部ネティズンは「オバサンのためのゲームを作るのか」という否定的な反応を見せた。

日本のあるポータルサイト(www.2ch.net)の掲示板で、ID “ZZH+j+Z30”を使うネティズンは「このゲームを日本のおばさんたちが買うのか」と反問し、また他のネティズン(ID “ey/mf5VI0”)は、「カプコンはゲームを楽しむターゲット層をちゃんと知っているのか」と叱責。しかしカプコン側は、“強靭な男性的イメージ”を持っているイ・ビョンホンが10代や20代にもアピールできると判断したものと伝えられている。

これについて、ファントムエンターテイメント側も「イ・ビョンホンが『甘い人生』『オールイン~運命の愛~』などで植えつけた男性的で強靭なイメージが、ゲームの主人公に適切だと思う」「カプコンもこれに同意したので、契約が交わされた」とコメントしている。

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