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TBS系“21世紀版”「里見八犬伝」に滝沢秀明主演

人気デュオ、タッキー&翼の滝沢秀明(23)が来年正月放送のTBSテレビ放送50周年特別企画「里見八犬伝」に主演することが11日、発表された。真田広之と薬師丸ひろ子主演の映画で知られる滝沢馬琴の小説の初ドラマ化。タッキーは八犬士の1人、犬塚信乃役。現代的なセリフやワダエミさんの斬新な衣装、CGを駆使した“21世紀版八犬伝”に「進化した里見八犬伝をお見せしたい」と意気込んでいる。

「南総里見八犬伝」は江戸時代の戯曲作家、滝沢馬琴が28年の歳月をかけて執筆したスペクタクル巨編。戦国初頭の関八州を舞台に、悪女・玉梓の霊にとりつかれた悲運の姫・伏姫と「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の8つの霊玉をもった8人の若き武士が活躍する。

 これまで昭和58年公開の映画「里見八犬伝」(深作欣二監督)が大ヒット。市川猿之助主演のスーパー歌舞伎「八犬伝」、NHKで昭和48年から2年間にわたって放送された人形劇「新八犬伝」などが知られる。

 初のドラマ化にあたり企画にあたった同局の鈴木早苗プロデューサーは、「CGを駆使した時代劇『ロード・オブ・ザ・リング』が日本でも受け入れられた。これまでになかった『里見八犬伝』を作りたい」と話した。滝沢の起用は「信乃は女の子のように育てられた美少年。脚本の大森美香さんと話して、滝沢さんしかいないという意見で一致した」といい、アクションシーンが多く、タッキーの高い運動能力も決め手になったようだ。

 真田主演の映画版は原作とは大きく異なるが、ドラマは原作により忠実に進行。一方で、セリフを現代風にしたり、時代劇の作法にとらわれない演出や着物にブーツを履かせるなど、これまでの時代劇の常識を破る作品を目指す。また、伏姫の腹から8つの玉が飛び散るシーンや、犬士たちが化け猫と戦う物語の代表的なシーンは、最先端のCGで表現するという。

 撮影は今月3日にスタート。10日から参加した滝沢は「みているお客さんも多い有名な作品なので、期待に応えられるように、今の時代でしかできない『里見八犬伝』を作っていきたい」と気合いが入っている。

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