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トニセンがブロードウェイミュージカル名作2本に挑戦

人気グループ、V6の年長組、トニセン(20th Century)の坂本昌行(33)が6月に東京・青山劇場で上演されるミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」に、井ノ原快彦(28)と長野博(32)が8月に同劇場で上演される同「プロデューサーズ」に主演することが9日、分かった。いずれも米ブロードウェーミュージカルを代表する名作で、日本語翻訳版としては初上演となる。3人はNYで本場のミュージカルを体感するなど早くも士気を高めている。

数々の舞台で魅了してきたトニセンが新たな挑戦に燃えている。

 「ボーイ・フロム・オズ」は実在した歌手、ピーター・アレンの半生を描く作品。ショービジネスの光と影、電撃的な結婚と破局、ゲイなどスキャンダラスな人生を克明に描き、一昨年10月から昨年9月まで1年間の公演だったが、演劇界の“アカデミー賞”といわれる「トニー賞」で、主演男優ヒュー・ジャックマンが、最優秀ミュージカル主演男優賞を受賞。いまも再演をのぞむ声が高い作品だ。

 主演はミュージカル俳優としての進歩が目覚ましい坂本。1日に閉幕したブロードウェーミュージカル「NEVER GONNA DANCE」にも主演し、確かな演技、歌や踊りを披露して着実にステップアップ。本家にどれだけ迫れるか、パフォーマンスに期待がかかる。

 一方、井ノ原と長野が主演する「プロデューサーズ」は、落ち目なのに強気のプロデューサーと、まじめだけど自信のない会計士がショービジネスの裏を突きブロードウェーで人生の一発逆転を狙うという物語。「2001年度トニー賞」で12部門を受賞し、歴代新記録を樹立。5年先までチケットがソールドアウトという超人気作。坂本同様、舞台経験が豊富な2人だけに、息の合った芝居を見せてくれそうだ。

 3人はこのほど米NYに出向き、両作品を生で体感するなど気合満点。先陣を切る坂本は「トニセン同士で切磋琢磨して、良い作品にしたい」と大張り切り。ブロードウェーミュージカル初主演の井ノ原は「世界的に有名な作品の主役を演じることが出来て、とても光栄。歌のレッスンから始めます」と意気込んだ。長野は「おバカでちょっぴり切ない物語。英語がわからなくても最高に笑えた。日本語版も期待を抱いて楽しみにしていて下さい」と自信の幕開けをアピールした。

 彼らの熱いステージが今夏、さわやかな感動を巻き起こす。

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