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セカチュー今度は舞台!全国30公演以上

ベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一著)が舞台化されることが15日、明らかになった。舞台版セカチュー・コンビに抜てきされたのは、田中幸太朗(22)佐藤めぐみ(20)のフレッシュな2人。「舞台のセカチューが1番いいと思われるように、がむしゃらに頑張りたい」と張り切っている。8月の東京・世田谷パブリックシアター公演を皮切りに全国で上演される。

小説、映画、ドラマと昨年のメディアを席巻したセカチューこと「世界の中心で、愛をさけぶ」が、いよいよ舞台化される。世田谷パブリックシアター(8月5~17日)を皮切りに、大阪、名古屋、四国など全国30公演以上、約3万人を動員する。

 舞台版セカチューでは、田中幸太朗と佐藤めぐみのコンビが抜てきされた。「フレッシュなこれからの人を探したい」としていた原作者の片山恭一氏も太鼓判を押した。舞台では大人になった主人公のシーンをなくし、高校時代のサクとアキを中心にした青春群像として描かれる。2人は「映画でもドラマでもなく、舞台でしかできないセカチューを表現したい」と、けいこ開始を心待ちにしている。

 田中は現在、TBSドラマ「H2」で高校野球のスラッガー役で人気上昇中。ドラマ版セカチューではサクの親友役として出演した。「原作を読んだ時は電車の中で泣いてしまったほど大好きな作品。話をいただいて『おれにできるのか』と思うと同時に本当にうれしかった」。舞台は過去に2回経験。「好きな舞台でセカチューをやれることが最高。切ない純愛を自分なりに表現して、燃え尽きるまでサクに取り組みたい」と語る。

 一方の佐藤は、現在NTTドコモのCMなどで人気。「小説も映画もドラマも全部見て、この役を自分がやれたらどんなに幸せだろうと夢見ていた。今回は『よーし、キターッ!』という感じ」。舞台初挑戦の不安もあるが、アキを演じられる幸せで胸がいっぱいという。「映画の長沢まさみさん、ドラマの綾瀬はるかさんのイメージが強すぎて、どうすれば自分のアキを表現できるのか。がむしゃらに頑張ります」。すでに顔合わせも行い、純愛コンビは息もぴったりだ。

 演出は文学座所属の西川信広氏。制作のTBS事業部では「泣ける純愛という世界観を守りながら、舞台ならではの新しいセカチューをつくりたい」としている。

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田中幸太朗くん*舞台セカチュー
Loving you… | 2005.02.17
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