TVドラマや映画、俳優について☆その他いろいろ

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コウノドリ (まとめ)

<1話>

原作未読です。
なかなか良かった。
出演者も皆良い感じ。
医者同士の信頼関係がしっかりしている感じで、ドラマ内だけど好感触。
1話見終わる頃には綾野剛の違和感のあった髪型にもすっかり慣れた。

所々で色んな良い台詞があって、なんか考えさせられる。
清水富美加の演技も良かったなあ。
彼女を初めて知ったのは「魔法男子チェリーズ」だったかな。
あの頃は、誰?って感じだったのに、やっぱり朝ドラ出ると有名になるね~。
すっかり良い女優さんになりました。
ちなみに私はまれより一子派だよ。

すっかり内容関係ない話になってもうたが、1話はすっごくいいとこで終わってしまった!!
来週も見るしかないでしょう!!


<2話>

今日もまた辛い話だったな。
でもってチームワークの大切さがよく分かった。
命の優先順位を付けなきゃいけないってかなり辛い選択だし自分だったら考えられない。
各科も自分達が今出来る事を優先にしなきゃいけないし。
それで恨まれても最悪の事態を引き起こさない為に動かなきゃいけない。
プロだからこそ非道に見えてしまう事もあるんだよね~辛いな。


<3話>

やっと四宮とあの子供の患者との関係が分かった。
四宮が冷たい理由なんだろうとは思っていたけど。
だから患者に冷たく対応するようになったのか。
患者が助かるなら嫌われてもいいからって。
実際は人一倍優しい医者なんだね。

親が思っているより子供って強いんだよな。
ハンデがあるから守ってあげなきゃと思うのは当たり前なんだろうけど、子供の可能性を潰してしまう場合もあるんだ、と感じました。
転んだ時の起き上がり方を教えたい、って言っていた今橋の考え方って現実にはなかなか難しいのかもしれないけど理想ですよね。
傷付かない人なんていないし、やはり人間挫折を経験し、それを乗り越えていかなければ成長出来ないと思う。

ベイビー、よくバレないよな…。


<4話>

何か事件が起こらなきゃ話が進まないのは分かるんだけど、毎回辛い話が多くて。
その分最後はホッと出来るけど。

今回は下屋の成長物語でした。
医者は患者から学ぶという事はやはり経験が大事という事ですね。
辛い経験も大事。
迷いも大事。
後悔も多いだろうけど、無駄な事は一つもない。
自分の力を出しきって、そしてどんな結果になったとしても、それを乗り越えていかなければ成長出来ないんだな。

自分自身ももちろんそうだけど、それを指導していくコウノドリもまた難しい立場ですね。
自分のやるべき事を全力でやっているから良い指導が出来るのかな。
でもそれは個人プレーじゃなくて、周りとのチームプレーで成り立って行ってるからこそ、また良い仕事が出来るのだろうな、とそう思った。
患者との信頼関係も大事だけど、医者同士の信頼関係も大事だよね~。


<5話>

14歳の母。
ここまでは最近ではもう目新しくもない題材になっている。
でもこの話では、育てる事の出来ない状況で産まれてしまった子供に対しての現実が描かれていた。
一時間で妊娠に気付いてから出産までは流石に足早な展開ではあったけれど、施設や里親、引き離される瞬間に母親の愛情が生まれた中学生、
産まれてきた子どもの幸せを願う人達のそれぞれの思いがすごく良かった。
このドラマを通してこういったシステムがある事を知る人も多いだろうし、産んでも育てられない母親が行き場を無くして悲惨な決断をしてしまう事が少しでもなくなると良いと思う。
そして、安易に育てるという答えにならなくて良かったし、サクラが父親役の男の子に冷たく言い聞かせた台詞も良かった。

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